娘役のふくらはぎの筋肉の発達度と、
内助の功っぷりには相関がある。
というのが持論なのですが。
仙名彩世ちゃん。
足、ほっそーーーいのに、ふくらはぎの筋肉だけ、
岩?
ってくらいガッチガチでした。
やはり。
ゆきちゃん健気な感じだもんなー。
遅咲きトップ娘役として、分をわきまえて50歩くらいみりおの後方に控えてるし、
引き上げてくれたみりおへの恩義・忠誠心感じるし。
まぁ、役付に関しては控えめにも程がありますがね…。
今回のるぅとか、蛇足の極みって感じのいらないキャラだったし。
劇団も雑に扱ってんなーwwという印象。
ポーに至ってはみりおの相手役でもないし。
健気なふくらはぎの持ち主の筆頭格といえば、かつてはちゃぴでした。
龍真咲トップ時代は、踊れないまさおの分まで娘役の域を超えて躍動しまくっていたちゃぴ。それはそれは逞しい鍛え抜かれたふくらはぎでしたよ。
第2の夫たまきちを迎える頃には、内助の功の向こう側、女帝の境地に達していましたが…
みりおは、蘭はな、花乃まりあとも組んでたことがあるけど、もう遠い昔のことよう。
蘭はなに対しては月組時代からのよしみもあり、みりお自身は謎の信頼を寄せていたようだけど、花乃まりあに対してはイライラが手に取るようだっただけに、今の体制みりお的にストレスかなり軽減されてるんだろーなーと勝手に思ってます。
花乃体制の時は再演ものが多くて、省エネが平常運行だったけど、ゆきちゃんが相手役になって俄然演目が意欲的になってる感じがする。
みりおって、普段の喋り方こそほんわかおっとりを演出してるけど、あの痩せ方といい、入り待ちのクールな対応といい、ストイックで完璧主義で間違い無いのでしょう。まぁ、トップたる者みんな厳しいのだろうが、特にみりおは見た目とのギャップが。年々厳しさが顔に滲んできて、今や円熟味トップの貫禄がすごいもんなー。
私に合わせてほしい、ってタイプなんじゃないかなと思うだけに、相手役には献身的な姿勢とスキルが求められる。ゆきちゃんだから務まるんだろうなー。