宝塚大劇場の入場者、過去最多119万人 連日の立ち見(朝日新聞)
ですって!
去年は宙組でまぁ様の退団公演、
雪組でちぎちゃんの退団公演&だいもんお披露目公演と、
トップ退団、お披露目公演も目白押しだったのが勝因的なことが記事には書かれてたけど、
毎年誰かは辞めてるんだから、やっぱり演目的に当たり年だったんですかね。
『好調だった公演として、雪組「ひかりふる路(みち)」「SUPER VOYAGER!」、花組「ポーの一族」が挙げられた。』
ってあるけど、89期がんばってるー!
ここに名前が挙がるのが、ちぎちゃんのサヨナラ公演ではなく、だいもんのお披露目公演というのがまた興味深い。
ちぎちゃんがトップだった頃は「トリデンテ」ともてはやされ、組みの勢いは随一だった雪組だけど、ちぎみゆコンビをあそこまでの人気に押し上げられたのは、ひとえに盤石なだいもんの実力あってこそ。
影のトップが満を持して真ん中にたつというファンの期待は相当高かったと伺い知れる。
そして、もはや円熟トップの凄みさえ感じるみりお。
文句なくいまの宝塚の顔であり、実力も人気も別格であることを証明した『ポーの一族』だったというわけですね。
110周年まで頑張るのかな。
少なくとも劇団はそう簡単に辞めさせないのでしょう。
ここで気になるのが、今や日本のミュージカル界の至宝となった小池修一郎センセを投入し、夏休み期間で動員の見込めるはずの『All for One』の名前があがってこないところがなんとも侘しい……(´∀`)
わたし的にはすごくおもしろかったんですけどね。
ムラって東京と違って、交通の利便性からいっても人口動態的にも動員簡単じゃないから、どーしてもチケットの売れ方って期待先行型だと思うんですよ。
だから、人気の有無が如実に出ちゃうんだろーなーー。。。
やはりどれほど話題性を作りお金をかけて作っても、キャストの集客力を補完するには限界があるってことなのですね。
エリザベートは流石に大丈夫かな…
