宝塚観劇のお楽しみの一つが、
有名人との遭遇



OGはもちろん、
芸能人と会えたりすると、
得したーーーって気持ちになります。
特に、SS席で、
隣の席の人がなかなかやってこない時なんて、
「もしや?!もしや?!?!?!」
と勝手にドキドキしてて、
ギリッギリになって普通の方がいらっしゃると勝手にガッガリするっていう。←失礼よね
まぁ、実際に隣に大好きな柚希礼音様が座られたりした日にゃあ、緊張と興奮で絶対舞台に集中できないからいーんだけど。
嘘。やせ我慢。
緊張と興奮で舞台見れなくてもいいから、ちえさんと肩を並べて観劇したい!
いつか。
個人的に一番会いたいのは北川景子氏。
もはやあの美しさは人類の奇跡。
完璧を超越した美貌を間近で拝見したい。
今まで結構たくさんのOGや芸能人と観劇かぶったけど、感激したのは檀れい・及川光博夫妻。
檀れいは、在団中は芝居、歌、ダンス三拍子、ではなく三重苦で、あの美しさがなかったら怒るよって感じのクオリティだったけど、泣く子も黙る美形ぶりゆえ引く手数多で、テレビの世界で大活躍。舞台芝居できないからテレビ芝居もわざとらしくないし。
本人は宝塚愛が相当強いらしく、忙しい中ことあるごとに宝塚のイベントにも積極的に参加してるし、「王家に捧ぐ歌」の前夜祭では、「この舞台に立てるなんて嬉しくて死んでもいいと思うくらい幸せだった」みたいなことを言っていて、その狂信的な愛にびっくり
僻みからイジメられてたみたいな噂もあったのに、それでもこれだけ言うのだから、宝塚ってのはいた者にとっても魔物のような魅力があるのですね。
その檀れいが夫・及川光博を伴って観劇していたのですが、その美しさったらさすがでございました。そら、なんもできなくても真ん中に置きたいよね、って納得。
なにもかも華奢。その小さなお顔の中に完璧な造作が詰まってるのですから…。神様もうまく作りなさったもんだ。
観劇中も泣いてたりして、感受性豊か。
ご主人もテレビの通りのジェントルマンぶりで素敵な佇まいでしたー。
ちなみにマリウス葉くんとは2度観劇がかぶったことがあるのですが、最近のジャニーズ事情に疎い私。有名人だとは分からず、陶器のような肌の綺麗な男の子ーと思って、翌日雑誌の表紙をみたら彼によく似た人がいてその素性を知るという。やはり美しい人は目立つし、見ていて気持ちが上がりますね。
美は正義なり!
