今日の東京の天気は曇り後雨。
私の心も相変わらず、あのディナーショー以来どんより曇っています。

なぜ未だにこんなにどよーんとして、
もやもやくらーい気持ちになっているかをずっと考えていまして、
その理由はやはり、
柚希礼音さんとハイタッチできなかった
の1点につきるなと気付きました。(←しつこい)

ではなぜ、そんなにしてまでハイタッチしたいのか?
その理由を考えたところ、
まず第一に、
柚希礼音がイリュージョンではなく実態ある生身の人間であることを体感したい。
そして第二に、
人間だと分かった暁には、憧れの人に触れたい。
最初は観るだけで幸せだったのに、人って欲張りですね…。
そして何より、
真っすぐに私だけを見つめ、観客という集団ではなく、私という個体を認識してほしい
という何とも厚かましい自己承認欲求に取り憑かれていることに気付きました。
ハイ、わたしは完全に阿呆でございます。
だって、大好きなんだもん。。。
1度でいいから私のことだけ見つめてほしい…


大劇場公演2階客席でお客様とハイタッチしてくれるちえさん目がけて、
後方の席から走ってきてちえさんに触れていたマナー違反のお客さんに憤っているtweetを散見しますが、
いけないことだけど、大好きな人を目の前にして理性が吹っ飛ぶそのお客さんの気持ちもちょっとは分かる…。

現にディナーショーの時も、最後の客降りの際には、
欲望に正直な奥様たちが必死の形相で近隣テーブルから走って来てちえさんにハイタッチを求め、なんだか人の雪崩のようになってましたもの。
その光景を見つめながら、芥川龍之介「蜘蛛の糸」が頭をよぎった私は本当に失礼な人間です

できなかった人が
『何よ、ずるしたクセに、あの人たちだけずるい!』
ってヤキモチを焼かないで済むように、
わたしのこの地縛霊が成仏できるように、
REON to 握手会
してくんないかなーーーーー
お金なら出しますから!!!
お願いしますっめキラキラ


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