明けましておめでとうございます。
年末年始、嫁業をしておりました。

主人の実家で、
『実は私、いま宝塚にハマってるんですよね…』
と神妙にカミングアウトしたところ、
『知ってるよ。』
と義母にあっさり受け流され、
『いつもCS放送見てるってこの前、
(主人が)言ってたから…』
と義母の引きつった愛想笑い…
ぎゃーーーーーーー!!!!!
これじゃ私がまるで毒嫁みたいじゃないの!!!
(正しくは、ヅカ嫁)

しかしその後、
義母がBスリーのパンツの愛用者で、
私が柚希礼音様のファンとは知らず、
「黒豹の如く」貸切公演の抽選に  
2口も応募していたことが発覚!
運命を感じました…

このキャンペーン、応募するために
パンツ買おうか真剣に悩んでいたもの。
まぁすごい倍率なんでしょうが、
人事を尽くして天命を待ちたいサヨナラ公演。
『当たったら、絶対に譲ってくださいねっ!!!』
とあまりにも私が鬼気迫る表情でしつこかったので、
義母も最後は引いていました…


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そんなわけで帰省中のスカイステージのない毎日は、
実に味気なく精彩を欠いております…。
さながら月のない夜、
カツのないカツカレー、
柚希礼音のいない宝塚のごとく、
胸の中を空っ風が通り過ぎて行きます。

ネットでちえさんの面影を探し求めて彷徨う日々…。
鏡開き、拝賀式、何より清々しい袴姿は、
避けられぬ最後の時の想像を禁じ得ず、
溢れる寂しさが止められません…

か、そんなセンチメンタルをぶっ飛ばす、
ANA『黒豹の如く』先着キャンペーンを
見事に親友が制し、チケットを獲得したという
朗報が朝から舞い込んできました!

そんな友人もなんとまだ帰省中、
しかも旦那様の実家。
朝からパソコンにものすごい形相でかじりつき、
インターネットという荒れた戦場で
必死に戦い抜く勇ましい?嫁を、
温かく見守ってくれる寛容なお姑さんに感謝…

マッサンの時代に生まれていたら、
我々間違いなく泉ピン子にシメられていました。



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