本日もタカスペ ライブビューイング。
今日は席が大ハズレで、
大きなスクリーンを見上げて
揺れるスターをみつめていると
リアルに酔ってしまった…ドクロ

でも、タカスペ最後のちえさんの勇姿を
この目にしかと焼き付けねば!
シトワイヤン!
ゆ~こぉ~~~~!!!!
という強い使命感で、気合の観覧。

宝塚レンジャーのダンスで、
すっごいツボなところがあるのですが、
うまくお伝えできない
私の拙い筆がもどかしい…

まぁ、一言で言うと最初から最後まで
とにかくかっこいい!ラブラブ!

贔屓だから贔屓目にしか見れないので、
思いっきり偏見で
私のブログで愛を叫ばせていただきます。
誰か、
助けてください!!!
柚希礼音さんのムンムンの色気に
呼吸困難です


ちえさんて、ポーズ決めるときに、
ワンアクション入りませんか?
(伝わりますかねーあせる

いまからキメるよ!
っていう予告が入るというか。

そのポージングの際には、
顎のシャープなラインが
一番きれいでセクシーに見える角度、
知ってるな~ずるいな~キスマーク
ちえさんのあの尖った顎、
一番女性らしいのに、
一番男性らしくもあるのが不思議。

芯はブレないのに、
しなって弾力があり、
力強いのに優美

ちえさんが階段の上に現れた瞬間、
太陽が生まれたようでした。
柚希礼音に照らされて、
その強くて明るい光を頼りに
わたしいつもちえ様を見つめてたのね…

100年の歴史の中で、
数々のトップスターが時代を彩っては
潔く去って行きました。
出会いと別れは繰り返されます。
限りある時間だから最高に輝くと知っていても、
また夢の世界に魅せられると分かっていても、
やはりお別れは寂しいもの。

もう来年の今日、ちえさんはいない。
101年目の宝塚、
負けず嫌いのちえさんは
スタート地点に立って、
ぶっちぎりの1位でコーナーを回り、
バトンを渡して第二走者以降に未来を託すのですね。

最後のカーテンコールで、
ちえさんの口から『退団公演』
という言葉が出たとき、
あぁ、現実なんだなと思い知りました。
どんなに踏ん張って堰き止めようとしても、
時間の流れを止めることはできないのですね。

早くまたちえさんに会いたいのに、
次に会うときは、
お別れの時なんて、
残酷過ぎる…



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