ライブビューイングに行きました。
この形式で5000円もとる阪急強気だなーと。
生中継でそれなりの臨場感はあるけど、
この値段なら、「〇組カメラ」ばりに
贔屓の組視点で見られる仕様とかにしてくれたら嬉しいな…
贔屓の組視点で見られる仕様とかにしてくれたら嬉しいな…
しかし、美しい人が大集合した時の
神々しさと言ったら、
眩しすぎて目やられそうでした

トップスターが勢揃いの場面は、
スクリーン越しであっても
輝きとトキメキがハンパない。
早霧せいなと明日海りおのフレッシュさと、
柚希礼音と凰稀かなめの円熟トップスターの
荘厳な威容も、
いい塩梅で均衡が取れており素敵でした。
そこに轟悠・赤レンジャーの登場で、
宝塚レンジャー 誕生!
これは相当に強そう
笑
笑スターオーラのATフィールドで、
容易に近寄ることはできそうもありません。
宝塚100年を彩った100曲メドレーで
織りなす今回のタカラヅカスペシャル。
織りなす今回のタカラヅカスペシャル。
これ、
年末のジャニーズカウントダウンの
往年のジャニーズメドレーを彷彿とさせたのは、
元ジャニヲタの私だけでしょうか…?!
懐かしい曲から最近の曲まで、
ジャニーズJr.(=若手) や
旬のアイドル(=次期トップ、2番手)が
歌い継ぎ、
キメどころでは
威風堂々と尺を存分に用意された格上グループ
(=トップスター)が
豪華な衣装にトロッコ(=銀橋)で
観客たちを魅了する。
随所に現れる専科の北翔海莉が、
飛び入り参加し、特別厚待遇で迎えられる
少年隊・東山紀之に見える幻覚にとらわれ。
満を持して登場し、
後輩に囲まれ(=娘1×4をはべらせる)
『ミッドナイトシャッフル』を
ねちこくシャウトする
事務所のお偉いさん近藤真彦は、
宝塚歌劇団理事・轟悠に
見事にトレースするという…
宝塚とジャニーズって
なんか似てるんたよね。
ジャニと宝塚と韓流を行き来する
わたしの人生…

そして、この100曲メドレー、
歌にヒヤヒヤさせられるところまで
カウコンそのもの…

いやー、正直、
こんなに歌えない人ばっかりで大丈夫?!
と心配になってしまった…
うまいな~さすがだな~と思ったのは、
明日海りお、柚希礼音(クセあるけど)、
望海風斗、実咲凜音、北翔海莉、
礼真琴、あと名前分からないけど
女の子ですごく上手な方がいました。
専科の轟悠さんも声枯れてるし、
(いや、もう、年齢からしたら
すごくご立派なのは分かるんですが)
華形ひかるさんも、
専科の沽券にかけて
もう少しレベルアップできないものかと。。
しかし最後の黒燕尾での群舞は圧巻。
かっこいい人たちの中で
かっこいい頂点を極めた人たちに、
これでもかってくらい色気と美麗さを
見せつけられて、
これまでの不服(歌のことね)が
一瞬で吹っ飛び、
一年分くらいの幸せもらいました



もうね、若い女の人に言いたい。
不幸な恋愛するより、
宝塚で恋する方が、
断然、肌の艶にいいよ!!!
悩みとかあったら、
とりあえず騙されたと思って
宝塚みなさい!!!
と。
最後に、今日はいなかった
紅ゆずるさんが
早く元気になってくれますように。
