友の会の第二抽選はまんまと外れ、
年会費返して欲しいと憤慨していたところ
タカスペのライブビューイングは当選し、
ますます友の会の存在価値ってなんだよ、
全然友情感じない仕打ちだなむかっプンプン
って怒りながら、
未だ嘗て買ったことのない
FRAUを生まれて初めて購入。

星組スペシャル以外に
読むとこ1ページも見当たらなかった…
講談社さんて雑誌やっぱ下手だなーガーン

星組スペシャル8ページに650円払ったけど、
ちえさんステキドキドキドキドキドキドキ
だから許そう。

黒豹の如く、
こんなにバリエーションに富んだ豹柄を
着こなせるのは、
大阪のおばちゃんでもある
柚希礼音しかいません!

そして、紅ゆずるのページですよ、
泣かせるのは。

『柚希さんの星組への思いを
引き継いでいくのが使命』 

っていう大見出しはさ、
講談社の編集者の言葉なのか、
さゆみちゃんの発言かは知らないけど、
いろんな想いが胸を錯綜して、
切なくてあったかくて込み上げるものがある。
どんな気持ちで話してたのかなぁ。

「柚希礼音に贈る言葉」からは、
誰かの軽っぺらい言葉で語られるのは
白けるくらい、
2人がいっしょに過ごした時間の
長さと濃さが伝わってきました。

たぶん、怒られてムカついたことや
落ち込んだこともたくさんあっただろうけど、
どんな時も隣にいてくれて、
どんな時も一生懸命なちえさんがいた、
ただそれだけが2人の真実なんだろうなぁ。

ちえさんがいなくなって、
ぽっかり空いた心の穴がすーすーして、
心細くて不安で寂しいのは、
私以上にさゆみちゃんなのだと気付きました。

お別れって、
いくつになっても、
何度繰り返しても、
寂しいものですね。


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