待ってましたードキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
スカステナーーーーーイス!!!
柚希礼音さま 武道館ライブの模様を放送。

見始めたら、
あの時間に戻れたみたい…

ちえさんが舞台に降り立った瞬間、
感動とそのオーラに鳥肌が立ち、
涙が溢れてきたのを思い出しながら
まったく同じ場面で泣くという。。。


改めて観ると、
ちえさんの愛情に溢れたステージですね。


参加型、とか正直私は鬱陶しくて、
参加しなくていいから
ちえさんをじっと見てたいんだけどなーって
思ってたんですが、
こだわっていらしたのは、
ちえさんが感じてらっしゃる感謝や愛情を
残り少ない時間の中で
どうしても伝えないと宝塚人生終われないっていう、
使命感みたいなものがあったのかなぁと。


武道館も、
みんな(ファン)が連れてきてくれたっていう
ニュアンスをすごく感じて…


一人で立ってるんじゃない、
みんなと一緒に立っている、
というちえさんの気持ちをすごく感じました。


ちえさんのこういう 
素直で真面目で不器用なところが、
この人のためなら何かしたいと人に思わせる 
人徳でもあるのかなぁと思います。


手拍子、ダンスの指導も、
それはそれは熱心で、
まるで下級生になったような気持ちに笑
最後の1人まで落ちこぼれさせない!
という気迫が伝わってきて、
私もダンスは真面目に参加させていただきました。
(踊れなかったけど…あせる


ロミジュリのフィナーレナンバーでは、
ご自身は完璧に踊りつつ、
客席で踊るファンに目を配り、
「いーよぉーー!!!」
って褒めてくれて、
ハートふぅ~の後は、
「よかったぁーー!!!」
って太鼓判押してくださったとき、
不思議と大きな愛情を感じて、
じーーーんとしちゃいました、ワタクシ。


観客からの声援?野次?に、
嫌な顔ひとつせず優しく耳を傾けて、
声を出さずにかっかっかっと喉で笑う
ちえさんのビッグスマイルが
大好きです。


そんな風に
ちえさんが親しみを感じさせればさせるほど、
反対に
宝塚男役の柚希礼音の偉大さは
ますます大きくなり、
ちえさんを遠くに感じます。
近くに感じるのに、
実際は遥か遠くに光り輝く星…


ああ、こういうの、恋っていうんでしょうね…
初恋も、失恋も、結婚もして、
いろいろ経験してきた自分が
まるで少女に戻ったようです。
ハイ、気持ち悪いですね笑


明るく書きたいんだけど、
終わりの予感が、
ついおセンチに向かわせます。
やれやれガーン



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