ひさびさに夜まで何も食べる隙がないという忙しさを味わいました。
さらにそこから5時間残業って 笑

昔はこれくらいなんでもなかったけど(毎日終電だった)一度楽になると限界感じるの早くなります。
でも月初ってそんなものだ。

ライブどうだったのかな、ってふと思ったのも22時過ぎてからでしたが、
行きたかったなあ…。
でもこの日に休む事務員なんて会社に要らないというのも自分で解っているので、観れる日を大事にするしかない。

今日思ったけど、
「明日は休み」っていうのは人が限界超えられる魔法の言葉らしい。笑


iPhoneからの投稿

…すみません、レポれません>知人各位

私サイバーは3回目なんですが、いつも異文化交流の気分です。笑
定時ダッシュしたら早めに着いたので、対バンさんもいくつか観ました。
咲きも手扇子も逆ダイ(なんだよね?)も私が知ってるそれとは型が違うんだ…
噂の扇風機ヘドバンってコレか!!とか思って。
良いとか悪いとかじゃなくて、変化してるんだな、としみじみ思った。

Louderさんの煽り曲を聴いてて、なんかこの光景観たことあるかも…?って思ったんだけど、
Dのライブで、Lost breathで延々延々煽られている時に近い気がした。
(これ言うと意外と言われるんだけど9GOATSに通う前はDファンでした。ライブ70本くらい行ったな…懐かしい)
だから、ああいうのは中に居たら凄く楽しいんだよなーと解る。

そしてミサルカさんの曲を覚えてしまった…笑
人魚姫モチーフなんですね。
「全員来い受け止めてやる!」って言ってたけど、実際こんな婆が突っ込んでいっても動じないんだろうか…なんて考えてしまった(行かないので大丈夫ですよ
あと、お名前が解らないんだけど、Lament.の前に出演されたバンドさん
あれは、嫌いじゃないです。
ひたすらシャウトして狂ってる長髪のボーカルさん
キーパ?じゃないしなんだろ…昔の関西に居そうな…そうだMatinaに居そうなんだ!(嗚呼すっきり)
(例えが総じて古いのは承知の上で)
これが好きだという人の気持ちは解る気がします。
ただあの狂気の理由が初見じゃわからないからなんとも言えないけど。

そうやって他のバンドを見たり、ファンの方と少しお話したりしていたので、結構リラックスしてしまっていたようで…

Remembrance、曲が始まってから幕が開いて、ステージをパッと見た瞬間に「あ、ヤバイ」と引き攣った。
どっちが、って訳じゃないんだけど、気迫。
なんだか神がかってる、と感じるまでに張り詰めていた。
今日も凄いものが観れそう、という確信。

しかし次のIn The Endで完全に怖気付いた。自分が。もう向かっていけなかった。この後2週間空くのに残念なことをしてしまったな。
まだ歌詞は聴き取れてないけど、凄く大事なことを言われてる気がする。
凄く痛いところを突かれてる気がする。
…本来そういうのが大好きだから堪んないです!ってことにしておきたい。
実際この曲カッコ良いですし。
言葉も音もザクザクと刺してくるし。

The Scream Painのざわざわと不安を掻き立てられる感じも好きです。

LilyとMorrowは若干放心状態で聴いてしまった。
Lilyのギターソロの最後の方、悠歌さんの歌と重なってからの音の伸ばし方が素敵だったのは覚えてる(ここ執念で聴きました)
…ボケっと立ってたら閉じる幕に巻き込まれたというオチ…笑


次回大阪は「月初」の壁を越えられない方が多いと伺ったのですが、私も同じくです。残念だけどこれは仕方ない。

メンバーさんもお客さんも道中お気をつけて。


LOFTに間に合わなかったので、今度こそ新年1発目のLament.さん…!

私事ですが珍しく体調悪かった(風邪すら滅多にひかない人です)。仕事も荒い息吐きながらで、立ちくらみしてキャビネットに激突したりした日…まだ週の初めだし大人しくしてなきゃなーと、思ってた。思ってただけでした。笑 万全じゃないにしても頭振れたし、終わったらちょっと元気になってたし。笑

依介さんが前に出ていた印象。
髪型、7月くらいに見たようなアップスタイルにいつものヘッドドレスをのせて、エレガンス~♪かと思いきや非常にアグレッシブな…
(LOFTの日に知人と「ストレート神々しい好きだ」「アップも良かった」「お団子!お団子!」なんて話をしていたのでタイムリー 笑)
今日みたいなライブ大好きです。
人の心は読めませんからそれがプラスなのかマイナスなのかすら解りませんが、内側にある何かを爆発させてる人を見ると日々ぼんやりと生きてる自分を殴られたような気分になります。
殴られたくて通ってるようなもので、多分そういう瞬間が必要なんだと思ってます。
勿論、包まれて癒されてしまいそうな瞬間もあるし、どんな要素に惹かれるかは人それぞれだと思いますが。

悠歌さんの髪型は両サイドねじって後ろに流してた?けど頭振ってるうちに普段のストレートに戻っていった。笑
Late Show~の「僕は上手に笑えない」のところ叫んでてカッコ良かった。というか1ヶ月空いていたのであらゆる場面でときめいた。これが観たかったの!って。

MC、正確な言い回しは覚えていないけど…
昨年12月にワンマンをやらせていただいて、ちょうど1ヶ月、久しぶりの手刀楽しんで下さい。Lament.は1月からツアーに出ていて今回が2本目。3月にかけて東京大阪京都名古屋を回らせていただいてファイナルは3月25日にここ池袋手刀です。本日からチケット発売してます。今月リリースしたシングル、Morrowを聴いて下さい。

Morrowに聴き入っていたら依介さんのヘッドドレスが落ちる。落としたのか落ちたのかは判りませんが、ふわりと床に着地した瞬間は確と見た。で、思わず見上げてみたり(先月のサイバーのせいであれが何かのスイッチ的なものに見えている節がある)
優しい音色に酔いつつ、でも今日はその裏にある激しさを聴いた気がしました。
頭を左右に振りながら弾いてた依介さんが、拳で側頭部叩いた? 入り込む系の曲でこめかみに拳を当てるのは何度か見たけど叩いたのは初めて見た。
終盤のサビ、宙に手を伸ばす悠歌さんから畳み掛けられるメッセージが積もっていく。熱い。

そしてLily。丁度、1ヶ月前と同じ流れ。
今日の音は今日の音として聴くけど、少し思い出していたあの日のこと。

スピーカーの側にいたからか、終始、ダミさんのベースの音が自分の右足首から腿まで這い上がってくる感じでこそばゆいが気持ちいい。ギターは目と耳で聴いて、ベースは身体で聴いていました。ついついベースの音を追ってしまうタイプの人にもLament.お勧めしますよ(私がそうでした)

UNMASK辺り、アンプに足掛けてピック口にくわえてた?(見た気がするんですが幻覚だったらすみません)勝手に煽られた気分になって暴れてみる。
後ろ向きに座り込んで弾き倒して自分の頭がつがつと殴ってるの見てもうどうしようもなくなった(勿論良い意味で)
曲終わったら速攻袖に消えた悠歌さん。
シンバル倒さん勢いで叩きつけたビーさん。
今日は破壊の神が支配していたかもしれないな…笑

こんなバンドが観れて幸せです。
私がライブ観てるのは単なる偶然ですけど、今こんなバンドが「在る」ことが幸せ。
これを欲しがっている人はもっとたくさん居るような気がするんだけど。

主観ですらない私情、が溢れてしまっている。
彼らのやっていることに移入なり同調なりできるような"今”は私には欠けていて、歌と音に触れて思うことはきっと全部過去で全部“こっち側”の話で、言葉にして外に出す必要は無いものだけど。
明日を見に行く歌を聴きながら完全に過去に還っていました。笑