Free Lance BLOW -137ページ目

晴れ渡る青い空。

強めの日差しに微量の風。

天気予報は当たらなかった。

今日は祝日、体育の日。

親戚のおばさんが来たので、おばあちゃんのお見舞いに行ってきた。

病院は山の中、近くに綺麗な川も流れていて病室からの景色は良い。



祝日で、道が混んでいた。

アルジャーノンに花束を

今読んでいる本。

まだ全然頭のほうだが、ドラマから入ったので、ある程度ストーリーは知っている。

絵も浮かびやすい。

どんな本なのかという、おおまかな説明(途中)

発育障害(知的)を抱えた青年が、科学により賢くなったネズミ「アルジャーノン」と同じ手術をし、その経過を綴る物語。

無知な主人公をあざけ笑う人々。

しかし笑われていることすら理解出来ずに、一緒になって笑い、そんな彼らを自分を必要としている「友達」だと思っていた。

手術が成功し、次第に知識、教養も増える。

それと同時に、今まで自分が受けていた仕打ちに疑問を持ち、それは「友達」に対する憤りに変わっていく。

とりあえず、ここまで。


世の中には知らないほうが良い事もある。

それを知りたいのは皆同じかもしれない。

それを知ったとき、自分はどう感じるのか。

知らない幸せ。

知る不幸。

必ずしも、そうとは言い切れない。

知らない不幸。

知る幸せ。




深い。

災害未遂

現場は駐在する万年床の上。

タバコを吸いながらパワプロをしていた時。

灰皿に乗せていたはずのタバコが座布団上に落下。

紺色の座布団の一部が赤く点滅していた事に、しばし気付かず

急いで飲んでいたお茶にティッシュを浸し、鎮火。

焦った。

そして焦げた。



タバコが原因の火事だとか、時々ニュースで聞くものの

自分には関係ないと思っていた。



未遂だからよかった。

でも、もう他人事とは思えない。



火の用心。