アルジャーノンに花束を | Free Lance BLOW

アルジャーノンに花束を

今読んでいる本。

まだ全然頭のほうだが、ドラマから入ったので、ある程度ストーリーは知っている。

絵も浮かびやすい。

どんな本なのかという、おおまかな説明(途中)

発育障害(知的)を抱えた青年が、科学により賢くなったネズミ「アルジャーノン」と同じ手術をし、その経過を綴る物語。

無知な主人公をあざけ笑う人々。

しかし笑われていることすら理解出来ずに、一緒になって笑い、そんな彼らを自分を必要としている「友達」だと思っていた。

手術が成功し、次第に知識、教養も増える。

それと同時に、今まで自分が受けていた仕打ちに疑問を持ち、それは「友達」に対する憤りに変わっていく。

とりあえず、ここまで。


世の中には知らないほうが良い事もある。

それを知りたいのは皆同じかもしれない。

それを知ったとき、自分はどう感じるのか。

知らない幸せ。

知る不幸。

必ずしも、そうとは言い切れない。

知らない不幸。

知る幸せ。




深い。