五時
運転中、そして多少距離があったので、写真は撮れなかったが、
某看板。
『ゆづりあい ありがとう』
言葉で聞けば違和感は無いのだが、活字で見るとスッキリしない。
『ゆづ 栄光の掛橋』
やはり違和感がある。
あの看板を作る際、どうして誰も修正しなかったのか。
はたまた、あえて間違えていたとしても、その必要性を感じない。
自分のようなタイプは、逆に気になって注意力が散漫になってしまう。
づっと考えていた。
現の実
現実を夢だと思うことは無いが、
夢と現実の区別がつかないことはよくある。
中学生の頃、よく遊んだ友達から
いきなり実家に電話が来た。
「久しぶりだね」
世間話をして、午後から遊ぼう
と約束をした。
場所は曖昧だが、友達の母親も登場。
楽しい会話で盛り上がった。
夢なので、たびたび設定にズレがある。
その友達は末っ子なのだが、何故か歳の近い妹が存在していた。
ここら辺で疑念が生じ、一気に目が覚めた。
たしか、おとといくらいにも
今回とは別の、昔よく遊んだ友達が出てきた。
停車中の車と接触事故を起こし、揉めたあたりで夢から覚めた。
意外と夢の内容の詳細まで覚えていた自分に驚いた。

