こんばんは。
天気の話題ばかりですが、今日も晴天、洗濯日和でした照れ

さて、一条工務店さんと積水ハウスさんと見積もり提示まで進んだ頃、パナホームさんの情報館へ行ってみました。

行ってみました、と軽く書いていますが、予約する方が好ましいとのことで、予約を入れての参戦です爆笑え、言い方おかしいですか?

情報館では、若い担当の方(ここでは骨川さん。だって似てるからニヤニヤ)と、その上司の方(ここでは先生。だって似てるからニヤニヤ。両方ともドラ〇もんに登場)が待っていてくださいました。

まずひととおりパナホームの住宅についた説明を受けます。
地震体験もさせてもらいました。

P子は阪神淡路大震災を体験しています。
といっても被害が大きな地域からは離れていますか、それでも震度4は当時の私にとって大変な衝撃でした。

パナホームさんはパワテックと呼ばれる構造で、耐震性能を上げているということでした。繰り返す揺れに強く、窓を閉めている状態でも、窓が割れていませんでした。

色々お話してくださって、すべてが残っているわけではないのですが、印象的なのは2つあって、1つめは窓枠のサッシ
断熱の性能を高めるのには、樹脂サッシいいと言うのは知聞いていましたが、P子はそれを聞いて、単純に樹脂サッシ最高ちゅー!と思っていました。

でも、樹脂サッシは日当たりや外気の環境で劣化するとのこと。なのでアルミとの複合サッシなっているということでした。
断熱の性能は樹脂サッシより劣るけれども、経年劣化には強いのかもしれません。
ひとつ新たな発見でした。

2つめは先にも書いた外壁タイル。タイルそのものはメンテナンスフリーなので、外壁がタイル貼りできるハウスメーカーさんはこぞって、修繕費用等の軽減を提言していますが、目地部分の補修は基本的には必要とのこと。

パナホームさんのキラテックの場合は外壁タイルに目地がない。接着剤や下地も特殊なものをつかっていて、これも経年劣化に強く、地震等でも剥がれにくい。

これも単純にタイル貼り最高!ちゅーと思っていたP子には新たな発見でした。

これらはほぼ、担当の骨川くんでなく、先生がお話してくれました。

最後に分譲地の紹介をされ、他にも興味を持ってる方がいるので、とりあえず申し込みを~と定番の誘い文句をいただきながら、情報館を後にしました。
申し込みをして、土地が予定でも決まれば、図面を書いて、見積もりも出してもらえるようです。

全体的には悪い印象はない、パナホームさん。外壁タイルも色々バリエーションがあり、選ぶ楽しみはありそうでしたウインク