一条工務店さんと積水ハウスさんから見積もり提示を受けてから、今まで考えなかったことを考えるようになりました。


最初は色々ハウスメーカーを見て回ると、情報過多になりすぎてよくないんじゃないかと思っていましたキョロキョロ

でも単純に価格のことも、それ以外のことも、やっぱり比較しないとわからない。
色々見てよかったと今では思います。

複数のメーカーさんに話を聞くことで、営業さんの話術の裏側が見えてくるからです。

裏側って言ったら感じ悪いですかねえーそんな難しい話ではないんです。
※ここでのお話はP子が聞いた話の範囲内で、あくまでP子 が感じたことです。

ハウスメーカーさんは自社のことはもちろんよくご存知ですよね。
その機能や性能を説明するために、比較対象として、木造メーカーであれば一般的な鉄骨と、鉄骨メーカーであれば、一般的な木造と比較したりします。
同じ木造同士、鉄骨同士でも比較することもあります。

ここで比較対象となるのは、多くの場合、一般的なものです。
その説明を聞いた当時は、えっ鉄骨ってそんなところが弱いのゲッソリ?とか、えっ木造って建築時にそんなところが心配になるのポーン?とか、話を聞くたびに思ったものです。

でもね。

色んな工法やメーカーにもメリット、デメリットがあり、それを補うべく、各メーカーさんは努力をしています。
一般的な工法に比べて、かなりデメリットに対策をしているのです。
そこにはあまり触れません。当然か。知らないのか、知ってて言わないのか。そこは営業さんとしてのテクニックもあるでしょうね。


なので、比較したことを単純に信じるのは早計かもなぁと、P子は思いました。

そして視点もそれぞれ違う。
前記事に書いたランニングコストについては、「かかりにくくなる」ことは色んなメーカーさんで聞きましたが、具体的に出してきたところは積水ハウスさんだけでした。
断熱性や気密性について、Q値など値で示してくれたところも一条工務店さんのみ。
また、外壁のタイル貼りに地震時の力がかかったときにどうなるか、どう対応するのか示してくれたのはパナホームさんでした。


これはそれぞれに話を聞いたからこそ気付けた点です。

ただ…色々なハウスメーカーさんを見るのはよいのですが、デメリットも滝汗

それは各メーカーさんから、頻繁に電話が入るようになることと、自分の時間が激しく削られることゲロー


休みの日が貴重な家事日のP子にとっては地味に痛手です笑い泣き