度か記事内でも申し上げていますが、ハウスメーカーの選択は少し以前のことで、P子ファミリーはすでに本契約を交わし、打ち合わせに入っています。

今回はハウスメーカーの選択から少し脱線したお話です。


家づくりをするにあたって、しなければいけないことはまず間取りを決めることだと思いますが…よくある話ですが皆さんは家相ってどこまで考慮されるのでしょうか。

P子たちはガッツリではないものの、少し取り入れながら進めています。
P子両親がわりと気にするので、P子自身がそれに影響されているのと、P太郎の考え方として、「避けれるもんなら避けよう」というのが根本にあるからです。


P子たちが決めた土地はほぼ南向きなので、玄関は必然的に南になります。(これもP太郎の意向です)

そこまで決まっているのに、まず玄関の位置をどうするかで、P太郎と話し合い、そこからも、効率や便利の良さ+家相を取り入れた形で間取りづくりは進んでいます。

とはいいつつ…これが難しい!

基本家相は東や南をよしとするので、もう部屋が片寄る片寄る滝汗
それでなくても、玄関が東南で東南のスペースが減ってるのに。

それでも効率や便利さは捨てきれないので、結構変わった間取りになっているようです。
ざっくりと言いますと、玄関は南東、いわゆる北東鬼門さんにはウォークインの収納、南西裏鬼門さんにはリビングが配置されました。

これだけ聞くと結構普通の間取りですよね。変わってませんよねチューと自分に言い聞かせてみる。

※P子は間取り集なども熱心に見ましたが、今思えばあまり参考になりませんでしたキョロキョロ土地の大きさ、形状、向き、環境や、家族の希望はそれぞれ何パターンもありますもんね。

総論のような全体的な間取りより、こういうところに収納が設けられるとか、ここにスペースが生まれるなどの各論のような部分的な話の方が参考になったような気がしますウインク


家相は色んな説があったりで、どれを信用すべきというところもありますが、とりあえず「7割良ければ良し」説を信じて、間取りを作りに取り組んでおります。

細かく言えば、住んでる人の年回りとかもありますしね。そこまでは見れないし、見たら家建てられなさそうえー
悪い話は気になりますが、本人が納得する理由付けを自分自身にできるなら、それでよいとP子は思っております。とここで声高に唱えることで、自分に言い聞かせる真顔