長々と書いていますが、今回で仮契約とは?シリーズは終了ですニコニコ


前回、仮契約の種類が違うことで、

①仮契約を解約したの返金額
②二重契約がよくない理由

がなんとなく見えてきたような気がしました。※P子の見解です爆笑

①については、土地あり仮契約と、土地なし仮契約があり、土地あり仮契約だと実費がかかる作業が発生するため、契約金からそれが差し引かれる。土地なし仮契約だと土地がない限りは実費が発生しにくい、ということかと思われます。

②についても、土地あり仮契約では、工事請負契約の権利が1つの土地に二重になる、土地なし仮契約では権利がすぐには重ならない、と考えられるのかなと思います。

実際ナオトさんが遭遇したケースは、土地あり仮契約だったそうです。


また契約書を読み返してみても、「土地が見つからなかった場合は解約できる。契約金も返金される」とあります。
但し、かかった諸費用を除くという記載もありました。
諸費用というのは測量費等のことだと思われますが、収入印紙代はどうなるんでしょうか。
福造さんは「収入印紙代も返ってきます!」とおっしゃっていましたが、口頭では言った言わないになる可能性があるかもしれませんキョロキョロ


少し不明な点も残りますが、これまでの自分なりの推察を経て、P子については、土地がない仮契約なので、もしものときはそんなに問題は起こらなそう(解約時にもきちんと返金はされそう)という結論に達しました。

これでこだわりはなく、純粋(?)に、土地、お金と家そのものを選択基準として、
決めることができそうです。

ちなみに今回の土地のことは、福造さんには伝えていません。
別のハウスメーカーさんであれば、伝えてまた見積もりを…となったかもしれませんが、値引きがない一条工務店さんにとっては、その駆け引きも意味のないものだと思っていたからです。

積水ハウスさんも見ている話はしていますが、仮契約後もつながっているとは思っていないかもしれません。そんな訳はないか。


もんもんとしている中で、抽選後しばらく音沙汰がなかった福造さんから、ちょうどこのタイミングで宿泊体験の案内が届き、どこかで見てるのかしらガーンとP太郎と話しておりました。