タカット de show vol9 @下北沢251 | KABログ

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as long as there's music

251、ステージは低くてフロア前の方だと若干見えにくいですけど、広くて好きです。
煙草吸えるし(そこかw)

この日は、もんたげさんの新曲お披露目あり。
「涙」というそうな。
ストレートな歌詞。すごーく不思議な感じがした。
これ、たかさんの作った曲なの?詞なの?
たかさんが歌っているの?

ちょっとびっくりしました。
また、びっくりしちゃった。
じんわり、嬉しい気持ちが湧いてきた。
なんか、こういう曲をMontage.でお披露目してくれたのがなんだかじんわり嬉しくて。
私なんかはまだまだTAKAさんを意識して聞くようになったのは最近だったけど、
Montage.では、歌の面で新しいものを見せてくれるなぁ、と感じています。
(どうしよう、気のせいだったらw)
この先も、ずっと楽しみです。
新曲は、悲しげな雰囲気で、たぶん歌いこまれてない感じだった、かな。
帰りにせつなー、せつなーい!って感想言いあってた。
(後から出たCDを聞いたらなんだか、感情に日が差すような歌だったんだけどね)

ゆるーっとした空気のMCでしたが、歌が始まるとそこへ連れてかれてしまう。
そこ、ってのは部屋の隅とか、くらいドアの向こうのベッドと壁の隙間とか、あらしで荒れに荒れている窓の向こう側を薄暗い部屋から眺めてる感じとかですけど。
消して爆笑の渦!っていうMCではないけど、ほわー、としていたとこから、そこへと連れてかれる感情の動きが凄いのだ。
客席は静かに見えるけど、張り詰める空気がすごく、独特。
まさとさんが333のインタヴュで書いてたたかさんのオーラってこういう感じなんだろうかーどうなんだろうかー。


そして、CUTTさん!
electrickじゃない、CUTTさん!
ふわー、もう。待ってたんですよー。
って、言っても結構激しめなセトリ。

そうそう、サポートで潤さん登場だったんでした。
やー、びっくりしたね(笑)
こっそり「なにしにきた?」「今日は客で来たの?」とか言ってたのは秘密だ。秘密です!

カホン叩いてる潤さんは普段あんまりみないので、どんなん?どんなん?
なんて、見ちゃう率高め。
(CUTTさんときはほとんどCUTTさん見てるし。残りは塁さんと潤さん半分ずっこくらいかな。6:2:2くらい)
必死。今日もひたむきに必死w
いろんな音のする黒い丸い円盤みたいなのがあったねぇ。
でも足は使ってなかったなー、あれ好きなんだけどなー。
潤さんのドラム、てかカホン、なんていうんだろ、プレイ?(っていうの?間違ってたらヤだな。まーいいか。)
見てて元気になるし、いろんな音が飛び出てくるのが面白いです。

この飛び出してくるてのは、「いろんな音が飛び出してくる素敵ドラマーさんだねー」てお友達のメールから無断で拝借。
すっごく的を射てると思った。

CUTTさんも楽しそうだったなー、えへー、私も楽しいー嬉しいー(ほかほかする)
お客さんと目を合わせてにこにこしながら歌うCUTTさんも、ギターソロ弾いちゃうCUTTさんも、ヘドバンCUTTさんも、「てへ!」なCUTTさんもなんかもー、なんかもー、笑顔が止まらない。
それから感動も。
さっきまで爆笑の渦中にいた人が、つぎの一瞬で箱の中を異世界に引き込んでく。
構築されていく、清浄な空間と板の上の景色。
奏でられる、合わさっていく音と声と感情のたかまり。
気がついたら泣いてるとか当たり前にあって、なんと言うか困る。
困らないけど、やっぱ困るよ。急に来るからハンカチ用意するのにパタパタしてしまう。
ずっと歌を聞く機会が続けばいいな、と思うよ。


今日もハイクォリティーなタカット、笑いが止まりません。

助けて(笑)
お腹も痛いけど、今日はちょっとのどの調子悪いのだわよー

そのうち酸素マスクが必要な気がするよー


CUTTさんとTAKAさんが山形訛りを真似しだしたあたりが最高に顔が痛かったです。
今日もチョコレートディスコから。
あの子とスキャンダルも。
うぉううぉううぉう!してきた。

んですけど、途中から空調が辛くてですね。
何気に具合よろしくなかった私後ろに避難。

でも爆笑ステージでした、てあれこれでいいのかタカット、芸人じゃ、ない、はずだ(笑)
次のタカットは12月12日のお知らせが、横金祭りでありました。
ついに正式にユニットになったタカット。
今後の活動も活発そうで楽しみなんであります!