1/9 Cutt electric "NSFFA"@下北沢REG | KABログ

KABログ

as long as there's music

CUTT electrick First Oneman Live
2012年1月9日 (月・祝)
"Not So Far From Anywhere"
下北沢ReG
OPEN 17:00 / START 17:30
OA:CRACK BANQUET

■Thermalが始まって、湧き立つわたしたち。
真っ白い、スクリーンに映像が流れてきます。
素敵素敵!
CUTTさんも、塁さんも、潤さんも、演奏してるとこと、リラックスしてるとこと、両方ちょこっとずつの映像!
CUTTさんの周りの景色だけ、なぜかモザイクだらけになっちゃってたけどw
幕が上がる前から盛り上がっちゃいました♪

そして、スクリーンが巻きあがり…
Thermalのアルバムヴァージョンから始まったライブ。
すっごく、すっごく、楽しかった!

案の定、コーラスはなんちゃって歌詞を歌うことになってしまったけど。
周りの声も聞こえるなかで。
塁さんのコーラスもしっかり見ながらがんばったと思うわ、私。
次回も歌う機会があるならもっと頑張る。よ。

■CUTTさんの、表情って、不思議。
歌詞を聞きながら、音の一音一音を聞きながら見てると引き込まれてしまう。
この人は、どういう風に思って、あるいは当時どういうふうに考えてこの歌をつくったのかな、とか。
そういうことに、答えをくれそうな優しい表情の時もあれば、自嘲するように笑っていることも、楽しそうにしていることも、あって。
ギターボーカルって、基本スタンドマイクで動けなかったり、
暴れる時は間奏にあたる部分の時で、それすら演奏で動けない時もあったり。
そんな中、その分だけ表情が雄弁なのかなーとも思ったり。


■印象深いMCがあって。
ニュアンスだけど。
「僕の歌に共感してくれる人って世の中行きにくいタイプなんじゃないか」
っていうようなことで。
たしか、
「最近、俺、世渡り下手かもと思って」
って話からの流れ…たぶん。

そうかな。
でも、とても気持ちのよい、やわらかい人たちばかりだよ。
とっても、優しくてしなやかだと思うの。

■バンド
いろんな曲を、アルバムバージョンでお披露目してくれて嬉しい日でした♪
「嫌い/じゃない/世界」に、どうしてだろ。
泣きそうになった。
この日は、たくさんの感動と、ときめきと、幸福感を貰いました。
髪の毛ばっさばさにしながら歌うCUTTさんとかめっちゃかっこよかった!

かわいいじゃないの。
いや、笑顔はかわいいけど。(←どっちだよ)
私の中では、CUTTさんて、「かっこいい人」です。

潤さんドラムはパワフルねー。
曲によって、いろんなドラムスティックの使い方してるの、良く見える位置でした。
時々、真剣な顔してたりもするけど、基本いつも歌ってるのは変わらない。
もしかしたら、歌詞、全部頭に入ってるんじゃないでしょうか。
何かの曲で、いくつかのハイハット(ていうのかな?)を横から
つん、つん、つーん、て叩いてたの印象に残っています。
ときどき嬉しそうににこにこ笑ってるの、癒されるねーヾ(*´∀`*)ノ
このにこにこな感じは、Cuttさん時が一番出てるみたい。

塁さんのベースは、軽やかなのにしっかりポイント抑えててかっこいい。
手、次のタカットまでに治ってるとよいけど。
予定調和のアンコールじゃなく、ホントのアンコールで「P.F.P.」
(アンコールでこの曲って。)
むちゃぶりで、塁さんあわててたけど、即興のCUTTさんベース講座でついて行けてたあたり流石でした!
ハートのTシャツと、ハットが似合う♪
最近、ヒルクライムをCDで聞いたので、次はぜひパフソウルも聞いてみたいですん。

■NSFFAのTシャツ
すっごい可愛いかった。
白地に、茶系で文字が入っていて。
普段も普通に着れちゃう感じなの。
そして、襟ぐりが広ーく開いてる。
これね、すっごいイイ。
切らなくってもイイって、イイ。なにより涼しい!

ライブの始まりを待つ間、メンズとレディースで、襟ぐりの空き方が違うみたい、って、教えてもらって。
確認。

レディースは、横に襟ぐりが開いてて。
メンズは、縦に開いてるかんじ。

やー、でもこれ、どっちもかわいいなー。

■終わって
幸せな気分に包まれて帰る、帰り道でした。
外は寒かったけど、心はとても温かで、満ち足りていて。
あの空気感は、CUTT electricだから出せるものなのだろうな、と。
CUTTさんのワンマンでは優しい気持ち貰うことが多い。
それから、言葉に考えることも多くて、それはとても貴重というか。
新しい視点に思えて、新鮮に感じることが多くて、それもとてもいいのだよね。
考えて、私なりに共感したり、考え直してみたり。
あとになって、あれはこういうことだったのかな、とか思い出してみたり。
そういうのもいいけど。
体使って表現して見せてくれるものに、楽しいよって返せるelectricという場が私はとても素敵だと思えた夜で。
ほんと、よいライブでした。


■セットリスト
セットリストは、CUTTさんのところで。
(http://cuttblog.blog101.fc2.com/blog-entry-937.html)


12.01.09 Shimokitazawa ReG
CUTT electrick " NOT So Far From Anywhere "

Intro Movie
1. Thermal
2. Think
3. Die is cast?
MC
4. Scabs
5. Carving
6. Turn
MC
7. 嫌い/じゃない/世界
8. MARIGOLD (NIRVANA COVER)
9. Marigold
10. バースデイ
11. SPIN
12. Losers
MC
13. Not So Far From Anywhere



Not So Far From Anywhere