3/25 ピンクスパイダー@東京グローブ座【ネタばれなし】 | KABログ

KABログ

as long as there's music

武田真治さん×南沢奈央さん 

この組み合わせは3回目♪
リピーターチケットも使って1回増しちゃったうえに、今回は見切れ席なので、リーズナブルに見てると思います。
ありがとうございます!

今回、前売りの列が半端なく長くて。
随分待つなぁと思ったら、イープラスのすぐチケも同じ列だったみたい。
並ぶのいやだったら、チケット東京が正解かも、と思いました。

しかも、金曜日の夜とあって、ほぼ満席です。
こんなに人が入ってるの、初日以来でわたしは初めて見ました。
なんかすごく嬉しい♪♪

見切れ席、椅子に座ってまっすぐ見ると、上手のはけ口が正面、な位置。
会場も上手半分はよく見え、手拍子してる人もたくさんいたし、リズムにのって体の揺れてる人もいらっしゃいました。
本編中に立ちあがったり、椅子がガタガタするようなノリはいかんと思うけど。

手拍子はね、してると、キャストさんも嬉しそ~にしてるのが見えるので
またやろう、って思えますヾ(*´∀`*)ノ

お仕事探しで面接したり、別件で時間を確保してるので、それを最優先にして時間が合えば見に行ってました。

大きな力になりました。
私は、幸せだと感じました。

この日のカーテンコールでは、ダンサーの戸室さんの言葉が印象的でした。

「辛いっていう字に何かひとつ足すと、幸せになります。そのひとつになれていたらと思います。」

もっと違う言葉でお話してらしたけど、だいたいこんなような内容。
(武田さんに、捕捉してもらってたけど)


私は。
このミュージカルを、この時期に行っているこの人たちの心の強さを想いました。
決めたことも揺らぐような情報が日に日に報道されていますね。
でも、負けない気持ちで、いてほしいです。
会場から、日本へ、世界へ、この人たちの気持ちまっすぐ届けばいいと思いました。
熱い、きもちのよい舞台だと思いました。

毎回同じことを言ってるかもしれない。
でも、本心です。

ミュージカル、続けてくれてありがとう。

続けることが、いいことなのか、悪いことなのか、そんなのわからないけど。

被災地から見に来ることができない人だっている。
そればかりか、亡くなってしまった人もいる。

どうか、空まで届きますように。
空はどこまでも続いてるてこと、世界は繋がっていることを、このところとみに感じて考える日々です。