2010年5月3日 | KABログ

KABログ

as long as there's music

Dear the Underneath

初めてtheUnderneathを知ったのは、2008年のhide memorial sumitでした。
すごく、感激したの覚えてる。
なんて、かっこいい音なんだって。

あとからビジュアルを知って、
なんて恐そうな人たち…!

って思ったのも覚えてる(笑)

今は、なんて男前なんだろ…!
なんていってますが、当時のあのメイクは、恐かったなぁ。
あの頃すっかり、ロキノン系のライブばっかり行っていた私には、メイクをしてる人たちを見るのも久々で。
雑誌に載っている兄さんたちも、もちろんメイクガッツリでしたものね。

今は、恐いとか思ってないですよ。
ホントですよ。


そうそう、ビジュアルだけで言うなら、
だんだんナチュラル方面へ移行していってたころの、
「来春2ndアルバム発売予定!!」て書いてある、フライヤーの写真。
これが皆、めっちゃかっこよかったよ。
この路線で行くのかとおもってたら、
3月のワンマンで、もっと、大人な落ち着いた衣装になっていたのでびっくりしたなぁ。
でも、今が一番カッコイイし、好きです。


インストアや、サイン会や、いろいろ…やっぱり話をするのは、
何を話せばいいの~?
ってパニックになってること多数ですが、

それでも、今回のツアーでは、比較的、素の私でメンバーの前に立てたと思います。

ライブ中は、常に正直でいるから割愛。
客席からなんど愛の告白をしたことか、もう忘れるくらい「大好き!」言ってますからね(笑)

こんなに大好きな人たちが、明日でばらばらになっちゃうのは、
本当に、寂しいし、残念だし、とても勿体ないな、って今でも思い続けてます。
なんで、どうして、って思ってしまうのは、いまだに整理のつかない正直な気持ちです。

でも、先が見えてるのでしょう。
これから歩いていく先は、きっと、万人と同じで、光が指している方向を手探りしているのかもしれないけど、行き止まりではないのでしょう。

また、それぞれの音を、どんな形でも聞くことが出来ると嬉しく思います。



ラストライブでは、私、泣いてしまうのか、笑顔でいられるのか、今になってわからなくなった。
あんなに、笑顔でいたいって、笑顔で送り出したいって、言ってたのにね。
今でも、その気持ちは変わってないのだけれど。

ツアー中も、ガマンして笑ってたわけじゃなくて…楽しかったから、笑顔でいられました。
そうさせてくれた、兄さんたちに、それからFREAKSに感謝します。
ありがと。
ほんとに、楽しいツアーを回れて、嬉しかったです。



きっと大事な思い出になります。

もちろん、今までの、ほんの少しだけ話した言葉や、ステージ上から届けられた音、メッセージ、たくさんの想いと曲たち。
さまざまな場面。
どれもが、私の宝物です。


大好きです。
ずっと、大好きです。
これからも、行く道の苦難が少しでも軽くなるように、少しでも、明るい未来に進めるように、祈っています。



私の、大事なDIAMOND
theUnderneath

私の中で他の何より輝く5人へ。



FROM KAB




















PS


…来るなって言われても、ついてくかもしれないけど、いいかしら?
っていうか、これからも、めっちゃ大好きです。
一生ついてくー!






3日。
素敵な、記憶に残るライブにしましょうね

ジュエル・aurora