初めてtheUnderneathを知ったのは、2008年のhide memorial sumitでした。
すごく、感激したの覚えてる。
なんて、かっこいい音なんだって。
あとからビジュアルを知って、
なんて恐そうな人たち…!
って思ったのも覚えてる(笑)
今は、なんて男前なんだろ…!
なんていってますが、当時のあのメイクは、恐かったなぁ。
あの頃すっかり、ロキノン系のライブばっかり行っていた私には、メイクをしてる人たちを見るのも久々で。
雑誌に載っている兄さんたちも、もちろんメイクガッツリでしたものね。
今は、恐いとか思ってないですよ。
ホントですよ。
そうそう、ビジュアルだけで言うなら、
だんだんナチュラル方面へ移行していってたころの、
「来春2ndアルバム発売予定!!」て書いてある、フライヤーの写真。
これが皆、めっちゃかっこよかったよ。
この路線で行くのかとおもってたら、
3月のワンマンで、もっと、大人な落ち着いた衣装になっていたのでびっくりしたなぁ。
でも、今が一番カッコイイし、好きです。
インストアや、サイン会や、いろいろ…やっぱり話をするのは、
何を話せばいいの~?
ってパニックになってること多数ですが、
それでも、今回のツアーでは、比較的、素の私でメンバーの前に立てたと思います。
ライブ中は、常に正直でいるから割愛。
客席からなんど愛の告白をしたことか、もう忘れるくらい「大好き!」言ってますからね(笑)
こんなに大好きな人たちが、明日でばらばらになっちゃうのは、
本当に、寂しいし、残念だし、とても勿体ないな、って今でも思い続けてます。
なんで、どうして、って思ってしまうのは、いまだに整理のつかない正直な気持ちです。
でも、先が見えてるのでしょう。
これから歩いていく先は、きっと、万人と同じで、光が指している方向を手探りしているのかもしれないけど、行き止まりではないのでしょう。
また、それぞれの音を、どんな形でも聞くことが出来ると嬉しく思います。
ラストライブでは、私、泣いてしまうのか、笑顔でいられるのか、今になってわからなくなった。
あんなに、笑顔でいたいって、笑顔で送り出したいって、言ってたのにね。
今でも、その気持ちは変わってないのだけれど。
ツアー中も、ガマンして笑ってたわけじゃなくて…楽しかったから、笑顔でいられました。
そうさせてくれた、兄さんたちに、それからFREAKSに感謝します。
ありがと。
ほんとに、楽しいツアーを回れて、嬉しかったです。
きっと大事な思い出になります。
もちろん、今までの、ほんの少しだけ話した言葉や、ステージ上から届けられた音、メッセージ、たくさんの想いと曲たち。
さまざまな場面。
どれもが、私の宝物です。
大好きです。
ずっと、大好きです。
これからも、行く道の苦難が少しでも軽くなるように、少しでも、明るい未来に進めるように、祈っています。
私の、大事なDIAMOND
theUnderneath
私の中で他の何より輝く5人へ。
FROM KAB
PS
…来るなって言われても、ついてくかもしれないけど、いいかしら?
っていうか、これからも、めっちゃ大好きです。
一生ついてくー!
3日。
素敵な、記憶に残るライブにしましょうね
