昼間に用事があったので、新幹線で名古屋。
東京は朝から暑くて、風が強かった。
太陽の光が、強くて、上を向いて歩けないかんじ、久々。
暗い部屋から外に出るとくしゃみがでるんだけど、久々にくしゃみでたー。
服は、ツアTにジーンズ。
いたって普通です。
帰りは夜バスだからね、らくちん重視でした。
靴もペタシュー。
この靴も、渋谷のアンダーニースで履きつぶすつもり。
足の甲についてた白いビーズの花の飾りも、金色の花の飾りも、
アンダーニースのライブ遠征中に無くしました。
もともと取り外しできるし、
なくなってもいいものだと思ってたけど、二回もなくすとはね~。
さて、じゃ、いつもの覚書行きます。
今日も長いけど、私の視点からのアンダーニースのライブ、感想文です。
それから、珍しくセトリ。
帰りのバスの中で思い出す時間がたくさんあって。
ライブ中も覚える努力をちょっとしてたので、あやふやな部分もあるけど、書き出してみます。
アリア
CHAIN
MARIE
RAIN
FALL
GKKOH
ASH
↓以下あやふや
インソムニア
DEEP
BLAVE NEW WORLD
Alone together
Dolls
A day of a stranger
豚ちゃん
Ghost in the mirror
↑ここまであやふや
GETTIN'~
R.P.G.C.
Frontier
EN.1
Daiamond
EN.2
BITE THE BULLET
A day of~と豚ちゃんの間に、間があった気がする。それか、違う一曲。
RYOさんの名前いっぱい呼んだ覚えがあるんだけど…うーん。思い出せない。
フォトブックに、全公演セットリストとか出てたら面白いのにねー!
特に、2008年12月から【us.】が出るまでのライブの。
みんな、ライブレポートとか、感想とか、書くのに苦労してたよね。
新曲1、とか新曲2とか、まーとさんのギターソロがかっこいい曲、とかTALさんが最初に綺麗な音を奏でる曲とか、ベースがカッコイイ曲とか、目の前が開けてくみたいな歌詞の、とか書いてさ。
今となっては、良い思い出です~
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場所は、名古屋ell.FITS ALL
愛知県、大須観音駅からすぐそこのライブハウス。
開場16:30 開演17:00
20分近く押してからの開始でした。(珍し!)
・A Day of a Stranger
フロアが歌うところ。
ベースの音が、いつもみたく、ちゃんと鳴ってなくて。
え、機材トラブル?って思ったら、RYOさんが弾いたり弾いてなかったりしてた。
少し弾いて、また止めて。
いつもは、煽るみたいに、見回してたり、にこにこしてるのに、なんだかフロアをぼんやり眺めてた。
ああ、声を聞いてるのかな?って。
手をあげて、声を出してるみんなの手と手の隙間から見た、まーとさんや、TALさんやTAKAさんも。
なんだかフロア全体をじーっと見てた感じだったね。
MASAKIさんはなんだかRYOさんを見てたよね…
バンドの音の鳴ってない中、フロアの声だけが響いた一瞬がとても素敵だった。
大事な一瞬でした。
一体感て、アレなんだろうな。
「私、あたし、オレ、僕」たちは、
「あなたたちが、曲が、音を奏でる楽器が、声が、腕が、技術が」「好きです。尊敬しています。愛しています。終わらないで。この先もがんばって。」
いろんな想いが、ひとつの場面に凝縮したみたいでした。
思い返していたら、耳によみがえってきて、鳥肌たちましたよー。
・FALL
ツインギターのところ、今日はまーとさんが先に動いていて、TALさんをセンターで待ち構えるという異状事態が発生。
おやー?と見ていたら、TALさんがやや遅れて、大またでセンターへ、という珍しいパターン。
久々に、二人がぱっと分かれた後ろからTAKAさん登場ー!って感じになっていました。(←好き♪)
・豚
TALさんの左肩に真横から顎をのっけて、ずいぶん長い間、楽しそーにお遊びしてた、
その、後ろにいた、ドラム前のTAKAさん。
「Hot! Blooded! Fat! Fatty! Fa○○in'Pigs!」
って後ろから「そこなにやってんだw」的なアクションで拳二人に向かって出してたのに目がいって、下手「きゃー!」って声があがったときに何を見ての「きゃー」だったのか、見逃した…。
何が起こっていたの…
その、「Hot Blood~」のところで、「ちょっと、ちょっと、二人でたのしそうじゃないの~♪」
という、気持ちを込めて、私も拳だしてたんわけですけども、視線はセンターな残念私。
なんだか、TAKAさんもメンバーもみんなしてテンション高くてすごーく楽しい豚さんでした!
でもまーとさんはクールだったよね、ぶたちゃんにならずに、客席にらみまわしてましたもの。
TALさんは何かやろうと企み顔だったと思うのだけど、失敗に終わったのか、普通にまーとさんに並んで客席煽ってました~
なんだか、こういう、メンバー同士の視線がメンバーにちゃんと向いてるのが分かるライブって、ワンマンぽくていいよね~♪
こういうの見てるのも楽しい。
・センターのマイクスタンドを、思いっきり下げたまーとさんに、ちょっと「こらw」な顔になったTAKAさん。
背後から、まーとさんの背中に向かって、ペットボトルの水をかけた!
ら、客席にもきたー☆
客席が「おっ」てなったのわかったのか、今度は客席に届くように、水撒きまくり。
まーとさんの背中にもかかりまくり。
わーいわーい!暑いとこにシャワー来た!
もう一本こないかしら、なんて思ってましたホントホント。
お水飲まないでぶっ通しだったので、恵みの水。
助かりましたー♪
・MC
「俺たちシャイなんで。(えwとにやりとするフロア)
なかなかまじめに話しとかできなくて、すぐにふざけたりするんだけど。
俺は、歌を歌ったり、作る以外のことはホント適当で。ほんとに適当なんだよ。そんな俺がこれまでやってこれたのも、いまのこのメンバーがね。
支えてくれてたからだと思っています。
ほんとに、ありがとう。(おもいっきり後ろを振り返って)
…まだ泣かない?(←照れてるんですよね、わかりますw)」
「アンダーニースのライブも残すところあと2回となりました」
巻き舌な感じじゃなくて、はっきり、しゃべる速度でのMC。
「泣いても笑ってもあと2回」
「今日が最後の人いる?」はいはい、と結構あがる手。今日のこの場にいた人たちと最後を迎えられないのはとても寂しい。。
「笑ってるのでも、泣いているのでも、いいよ自由で……全部、ここに吐き出してけ」
この一言で、すごーく、軽くなりました。
TAL兄「アンコールありがとう!」「アンダーニースのライブもあと1回です。うっうっ」っていう小芝居(笑)
小芝居を見て、「卒業のときにー『先生、オレ、オレ…うっ』てやったら先生に『ふざけるなーっ』って怒られた」とTAKAさん
しばらくしてから、「…続けて苗字いいそうになった」と。
すかさず客席から「最後なんだから言っちゃえー!」との声
「いえるか馬鹿!」
ASHのとき。
まーとさん「声聞こえてるかー」
TAKAさん「(下手指差して)下げてやってー」
とたんに聞き取りやすくなるまーとさんの声。
「下のハコに響かせてやれ、ジャンプだ!」(もちろんジャンプしましたよ!ジャンプも楽しいねー)
曲も、ハコの雰囲気も、すごく、すごく良くて。
また、アンダーニースのライブの楽しさというか。一体感というか。
増した気がしたライブでした。
とてもとても、とーっても楽しかった!
毎回、記録を更新してるよ。
渋谷はラストだけど。
どうなっちゃうんだろう。
アンダーニースと、フロアと。
どこまでも、素敵なライブに、良いライブにしたい気持ちでいっぱいです。
*まだ、書きかけだけど。
覚書代わりにアップ。また、残りは時間の余裕があるときに。