真夜中 | KABログ

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as long as there's music

天地明察 /うぶ方丁

話題のご本だったのと、うぶ方さんの本は好きだという理由で購入。
読んでます。
ゆっくり読んでます。
感想は、後日に。

黒い季節、という本がデビューだったと思います。
当時まだ20歳行ってなかったんじゃないかしら。
ノベルスで出したその本は、私は図書館で読みましたが、今多分絶版…なのかな?

その後、「ばいばい、アース」を本屋でみかけまして。
天野嘉孝さんの表紙の美しい上下巻。
たしか、結構高かったんですよね。
でも、入り込んでよんでいました。
ファンタジーだったのだけど、すんなり読めたのは、文章に力があったから。
決して流れるような美しい文章ではないのだけど、
読ませる力があったんですね、私にとって。

お風呂とご飯と仕事以外の時間、本を読むことに充てた記憶があります。
面白かったなぁ。
あんなに必死に読んだ本は、久々でした。

そしてその本を読んでいたのも多くが真夜中。
なにせ長い長い物語でしたので、いくつかの夜を読書して過ごしました。
(ときどき寝オチしていたけれど)

夜中の時間って、静か。
自分以外の誰もいないんじゃないかとおもうけど、時々聞こえる誰かの足音。
犬の遠吠え。
それだけで、集中するには良い時間。

これからは、金曜と土曜の夜は、静かに過ごそ。

今日は、月曜、出勤です。
がんばろー!