フィギュアスケート(主にキム・ヨナと浅田真央) | KABログ

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as long as there's music

ぜーんぜん詳しくないのだけど、
フィギュアはやっぱり日本勢が強いので、気になる競技です。
強いところはやっぱり、目が行きやすいというか。
世界選手権くらいしかチェックしてないファンですけど、感想なんぞ書いて見ますよー。



やっぱり、目玉はキム・ヨナと浅田真央です!
ロシェットや鈴木明子も大好きなので、そのあたりも楽しみだったのだけど、
メインの時間が真昼間ということでなかなか思うようにみれなかったりで悔しかったなぁ。

夜に編集された映像で見るのもいいけど、結果はどう?
どうなのー?

っていう、リアルタイムのどきどき感がなかったのが、ちょっと残念!



キム・ヨナと、浅田真央のライバル関係って、とっても素敵。
どちらも、認め合っているというか、
勝負と、相手と、自分を見極めて、
氷の上でたったひとりで演技するのはどういう精神的が強さが必要なのかな。

強さといっても、硬度というより、しなやかさというか。

失敗した過去も、そのときの自分も正当化することなく、冷静に見つめる視線。
とっても綺麗だし、強くて美しいと思う。
花のよう。

毎年毎年、繰り返し、厳しい冬を過ぎて、春が来てほころんで、夏に葉を茂らせて、秋に色づいて、また冬を迎えて春に強く咲く。
前へ、先へと進んでく彼女たちの視線は強くて、かっこいい。

だから感動するし、演技中はぞくぞくもしたなぁ。


浅田真央のフリーでの、失敗のあとの、ステップ。
あそこは本当に見ていてぞくぞくしました。
ものすごい集中力を感じたので。

今回の軍配は、キム・ヨナに上がったのだけど、
個人的な感想としては、彼女は競技として、得点として、勝ったのだと思ってる。
もちろん、彼女がオリンピックで勝つため、彼女自身や彼女のチームが考え出した作戦で、
きっと過去のリンク上の失敗による、強い意思で選んだことだったのだろうなぁとは思います。
だから、そこは凄いと思うし、なかなかできることじゃないのは理解できるんだけど、

でも、私の心を動かしたのは真央ちゃんでした。
も、鳥肌でした。

キム・ヨナの緊張感にあふれた流れるような演技も素敵だけど、そこまでの感動はなくて。
綺麗な安定感のあるのは安心して見てられるけど、惹き付けるものが足りないんだなー。
競技と割り切っていたのだろうな、と思います。



で、さっきエキシビジョンをみまして!
この二人に限って言えば、断然エキシビのほうがイイ!
ぜんぜんいいじゃないか~♪
キム・ヨナはリラックスして滑ってるからか、表情も表現も豊かだし、浅田真央はかわいいしー!
絶対真央は、恐い曲よりある程度元気のある曲のほうが向いてると思う。
これからは表現力も必要ってTVで言っていたので、今の演目も大事なんだろうけど、
エキシビの笑顔がとっても可愛かった!
19歳だね~♪
それからキム・ヨナも、ぜんぜん心に来るよーこっちのほうが!
引退なんて話もあるようだけど、しないで欲しいな。
また、浅田真央と同じ大会で、競い合って欲しいよー

あと、素敵ーっと思ったのは、ミキティ!
フィギュア女子の4人の中では、しっとり音楽にのせて素敵な演技でした。
エキシビでのミキティのほうが私は好きだな~


勝手な感想文でしたー☆