名言とはかくも素晴らしきものか -3ページ目

矢沢の2秒

今日も続けて、矢沢 永吉氏の発言から。

本当か嘘か分かりませんがね。



「とんねるず」の石橋 貴明氏が矢沢永吉伝説を語る中での言葉です。

表現の違いはあるでしょうが、こんな感じでした。


「どんなに良い大学に入って、

どんなに良い会社で働いても、

お前が一生で稼ぐ金額。


矢沢の2秒。」



前も書いたように私は永ちゃんが好きです。

言う言葉、その真剣さ、すべてが画になるからです。

しかも、「2秒」って数字選びも秀逸だと思います。



ノンフィクションであって欲しいと願う、今日の一言。

ビールのグラスをどう見るか

今日のは友達の口癖。

最初に言ったのは誰なんでしょうかね。

私の中で当たり前だけど確かに、って言葉の代表格です。



今ではほとんど聞くことはありません。

お互い社会人になり、環境的に経験値も埋まったからでしょうか。

個人的にはそう思いたいものです。



でも大学時代までは説教好きな私に輪を掛けて

説教好きな友達に幾度となく言われたものです。



言われるのはいつも酒の席。

場所は居酒屋でもバーでもどっちかの家でも何処でも。

言うのは何時もアイツが酔いつぶれる直前。



人間、何かしら不満はあるものです。

それが生きる原動力になっているのでしょうし。

そんな感じでお互いに愚痴る訳ですよね、酒が入ると余計に。



で、時間が経つと急に、

ビールが1/3程度残ったグラスを持ったアイツが

なぁ、結局はこのグラスをどう見るかってことなんだよ」、と。

どう見るかで量(物事)の重さは変わるとか何とか続くのです。



同じくらい愚痴持ってるくせに。。

言った後、すぐ寝るくせに。。

そんな新しい愚痴も覚えつつ、この言葉に何度も助けられてます。

アイツが寝てる間に色々考える時間も大切だったんでしょうね。



まさか、社会人になった自分が後輩に対して、

同じ言葉を吐く機会があるとは思いませんでしたが。



ブログ書きつつ、嫌な先輩になってないか、

ちょっと焦ったノンフィクションな言葉。

もったいない…

今日は個人的な迷言を。。
SONYのCMで矢沢 永吉氏が言っている言葉です。



単刀直入に言って、「もったいなさ」が伝わらないんですよ。
Blu-rayのメリット、分かってるOK?みたいな。
矢沢の歴史にSONYありとは言えさぁ…って感じで。



大勢を味方に付けるつもりは毛頭ありませんが、
周りでも同じ感想を持っている人は少なくありません。

これってSONYの狙い通りなのかなぁ~!?



最近やたらとCMづいている彼ですが、
やっぱり歌っている時が一番輝いていますよ。

怖いぐらいに睨み付けながらシャウトする彼が好き。



歌手 矢沢 永吉氏のノンフィクションな活躍を

期待した言葉でした。