入ろうず
昨日に続いてバンド名関係で。
いきなり話を脱線して、、、
皆さんは甲本 ヒロト氏を表現する時なんて言いますか?
元THE BLUE HEARTS?元THE HIGH-LOWS?
それとも、現ザ・クロマニヨンズ?
私(27歳)は「元THE HIGH-LOWS」ですね。
前後のバンドも印象強いですけど、
年齢的にもサウンド的にも断然 元THE HIGH-LOWS。
で、今日はそのTHE HIGH-LOWSについてです。
THE HIGH-LOWSが結成されたのは、
THE BLUE HEARTSが活動休止して間もなくです。
時代は流れても変わらないことってありますよね、
どうやら、バンドへの質問も同じみたいです。
甲本 ヒロト氏へ「どうしてハイロウズなんですか?」、
と質問する人がいるんですよ。
その時の答えが、
「(宗教へ)入ろうずって意味だよ」、と。
股聞きで書いたような文献しか見たことないので、
真偽のほどは分からないんですけどね。
THE BLUE HEARTSのドラマーが宗教にハマり、
ファンを勧誘していたことを知って怒ったヒロト氏が
バンドの活動休止を決意、その後に結成したのが
「入ろうず = THE HIGH-LOWS」。
この事件にも宗教にも詳しくはないので、
これ以上のことを言及することはできませんが、
お陰で私は「THE HIGH-LOWS」に出会うことができました。
ノンフィクションなのか分からないけど、
大好きだったバンドのちょっとしたエピソード。
ある日作成しよう
嘘も語り継がれれば名言になりますよね、きっと。
私が尊敬してやまないアーティストのひとり、
忌野 清志郎氏のRCサクセション時代の言葉です。
人気が爆発してテレビ番組で毎度聞かれる、
「RCサクセションってバンド名の由来は?」に、
毎度こう答えていたのです。
「バンドを ある日作成しよう と思ったから」、と。
冒頭にある通り、実は真っ赤な嘘らしいんですけどね。
うん、最近までガッツリ信じてましたよ。
バンド名の真相は、、、
かつて組んでいた「Clover」というバンドを復活させたい、
そんな想いから「Replay Clover Succession」
という意味をバンド名に込めたとのことでした。
復活おめでとう!なノンフィクションでした。
Don't think, feel.
映画『燃えよドラゴン』でブルース・リー氏が
稽古をつけた子供に対して放った一言。
稽古とはいえ、闘いの場。
こういった局面において、この言葉は金言とすら言えます。
格闘技やスポーツに限定せず、身に付いた物事というのは
考えず、勝手に体が反応することなのだと思います。
例えば、どんなに英語を勉強しても、
ドアに指挟んだ習慣に「痛い!」って言ったら。。
いや、これは極端ですね、日本語捨てるのかって話だし。
そういえば、この言葉が日本に来た時、
つまりは『燃えよドラゴン』が公開された時、
ブルース・リー氏はもうこの世にはいなかったんですよね。