昨日
高畑勲監督の

かぐや姫の物語

を 地上波でやるときき
初めて観ました

日本昔話っぽい絵柄で
成長していくと
かぐや姫と
それから
捨丸
この二人だけは

顔が現実っぽくて

そして

帝が気持ち悪い🤮
顔もやる事も
気持ち悪い

沢口靖子さん
中井貴一さんで
竹取物語
という映画が作成されて
劇場まで観に行きました

中井貴一さんの大ファン!!なので!!

中井貴一さんの帝は
とてもとても素敵でした🥰

話しは戻り

かぐや姫の物語は
結構生々しくて
竹取の翁が
どんどんおかしな方向に暴走していき

公達たちも
これまじめなの?といくらい変で

おばあさんと女の童だけは
姫の味方

ところどころ意味がわかりませんでした

歳だからだろうか

姫が
月であの方が
とか言っていたあの方は
捨丸?生まれ変わり?

だって
月に戻る前に
地球での事は全て忘れるのでしょう?

これは高畑監督の世界なので
通常の竹取物語とは違うと理解しつつも

いやー
とにかく帝が気持ち悪かったです

月からのお迎え

お釈迦様が!!!!
お釈迦様と言うより
大仏????
ほげーーーーっ!!!
っとなりましたよ🤭

別れのシーンの涙が
吹き飛んでしまいました🤭

おじいさん おばあさん と
三人で抱き合い涙する姫に
衣が被せられ
姫は表情を無くし
するすると
月の使者たちのなかに

月に向かう途中
姫が地球を振り返ったのはなぜ?
覚えているの?

そのあたりを読み取れなくて
無念!

三時間近く
飽きずに観続けられたのだから
面白かったのかな?

感情的に(精神的に?)苦しい映画でした

ラストはわかっているしね

でも
大仏お釈迦様 ブホッ

女の童 可愛らしくて良かったです!!