別の建物にある診察室に隔離され
まずは血液検査と尿検査。
感染症の場合血液は2箇所の血管から
細菌培養用のボトルに採取します。
この時に外部から何かの菌が入らないよう
注意深く採取します。
尿検査も同様
最初に尿道を清拭し、二つのコップに入れます。
最初の尿は雑菌が入っているからだそう。
そのあと、ポータブルのレントゲンで肺の写真を撮り
呼吸器内科の診断を受けます。
その間も部屋からは出れないのでお茶も買えず。
途中で買っておけば良かったと激しく後悔。
内科医の診察を受ける頃には血液検査の結果も出ていました。
CRPが16だから感染症で間違いはなさそうだけど、
一応ガイドライン上PCRの検査をして
陰性の結果が出るまで隔離になると説明されました。
と、いうわけで恐怖のPCR検査になりました。
インフルの検査も死ぬほど苦手なのに。
インフル以上にぐりぐりされて咽せるし涙出るし、
これやりたがる人の気がしれません。
内科医の先生が主治医に連絡をとり状況を伝えて
めでたく入院が決まりましたが
受け入れる病棟側も準備をしなくてはいけないので
ここからまた更に待たされる事になります。
その間に外来で待機していたリスくんに入院の手続きをしてもらい
ついでにお茶を届けてもらいましたが受取は看護師さん。
今はスマホがあるからどこにいても連絡出来るけど昔はどうしてたのかな。
お昼近くになってやっと病棟からお迎えが来ると連絡があり
歩けないので車椅子を用意してくれました。
この頃にはお腹も空いてきて
リスくんにサンドイッチとおにぎりを頼みましたが
もちろん病室には入れないので入院セットとお昼を看護師さんに預けてもらいました。
荷物を解く気力は無いのでとりあえず着替えだけして
おにぎりを食べようとしていたその時!
ちょっと待って!食べないで!
と、まさかのナースストップ。
もしかしたらこれから手術になるかもしれないから
まずはコロナの抗体検査をしますね、と。
PCR検査の結果はまだ出ないけど(外注だから遅いみたい)
抗体が陰性だったら手術できるそうです。
空腹と体調悪化でだいぶ機嫌低下してた上にまたしても鼻ぐりぐりですよ。
心の中で悪態つきながら検査を受けてしばらく待機。
結局、抗体は陰性だったけど手術は翌日になりお昼再開。
おにぎり二口目を頬張ったところで
「CT検査入りましたので行きましょう」
何か恨みでもあるの?(つД`)ノ
まだまだ初日は終わりません。