前回抗体検査と書きましたが多分抗原検査です。
これは30分ほどで結果が出ます。
抗原検査が陰性だったので翌日の手術が決まりました。
とはいえ最終結果が出るまではコロナ患者扱いなので
病室に出入りする時は必ず医療用のアイソレーションガウン着用が必須です。
ガウンがめんどくさい主治医は3度ほど来ましたがドアのところから顔を出すだけで
同意書を持ってきた時も遠くからポンと投げてくるという。ヒドイ
担当医が来て菌を特定するため
抗生剤を使う前に肘から注射器で液を抜き、
麻酔科の先生も麻酔の確認に来てくれました。
もう何度もお世話になっている先生なので不安はありません。
でもその間、私の体温は爆上がりでかなりしんどくなり
医者や看護師が来るたびに熱下げてーとお願いしていました。
発熱って
インフルなどのウイルスや細菌に感染した場合に出る熱と、
肝炎など身体のどこかに炎症が起きてる時に出る熱、
そして腫瘍熱の主に3種類あります。
私も過去には急性肝炎や腎盂腎炎などいろいろな熱を経験してきましたが
感染の熱は本当にキツいです。同じ39度でも肝炎の時とは全然違いました(当社比です)
特に今回は今までで一番辛かったです。
歩けなかったし。何ででしょうね。
ともかく、助けを求めても何もしてくれず
熱も39.5度を超え、もう無理、ホント無理、助けてーと
入ってきた看護師に息絶え絶えに訴えたら、
やっとやっと解熱剤のアセリオ点滴してくれました。
点滴って凄いですよね。
20分くらいしたらスーッと楽になって歩行も楽々に。
その後に寝る前にもう一度アセリオを入れてもらい
長い長い一日がやっと終わりました。
翌日は手術です。