ばぶ先生の新型コロナウィルス解説 | 空を見上げて– 乳がんHer2ステージ4 −

空を見上げて– 乳がんHer2ステージ4 −

2016年11月にホルモン受容体弱陽性、HER2陽性、ステージ4の乳がん宣告を受けました。まだまだ元気です。

こんにちは。

先日ホリエモンチャンネルで公開された
ツイッターでおなじみのウィルスの専門家である峰宗太郎先生、
通称「ばぶ先生」による新型コロナウィルスの解説と対策が
とてもわかりやすく参考になりました。

前編


後編


前編は新型コロナウィルスの解説、
後半では対策方法などを説明されています。

「インフォデミック」という言葉が出てきましたが
今の状況はマスコミの煽り記事やSNSの影響が事態を悪化させている気もします。

政府がとっている対策は死亡率を下げるのを目的としているそうです。
致死率と死亡率の違いを実は初めてちゃんと知りました。

致死率の分母はその病気でかかった人、死亡率の分母は国民全体なんですね。
医療崩壊を起こさないよう流行のピークをなだらかにしているそうです。

ただしその分終息までもかなり長くなるそうで、
最終的には治療薬の開発と社会的許容がポイントになります。

インフルエンザも今では季節的イベントのようになっていて
ワクチンを接種したりうがい手洗いを徹底することで予防してますよね。
それが社会的許容なんだそうです。

新型コロナウィルスは飛沫感染力が強いのですが
なぜ満員電車に言及しないかというと
電車の中で騒いだりする人が少ない分リスクは低いそうです。

私、エレベーターの中でマスクもしないでおしゃべりする人が
とても気になっていたのですがそこもポイントって事ですよね。
電車の中やエレベーターではなるべくおしゃべりを控えたほうが良さそうです。

ヨーロッパで大流行しているのは人との距離が近いからなんでしょうね。
比べて日本人のパーソナルスペースは広いと言うか
挨拶でハグとかあまりしないですし。

ひとりひとりが気をつけていれば防げるのであれば
経済が破綻しない程度には外出して食事をしたりショッピングしたりしたいですね。

ただし、私たちガン患者など免疫が怪しい人は要注意だと言われましたので
しばらくはホドホドに楽しんでいこうと思います。