こんばんは。
実は私、手術決まってからかなり精神的に不安定になってしまって、
夫が出来るだけ毎日病院にきてくれてます。
近年の手術の術後が4回とも辛すぎたので
そのイメージだけが頭の中でループしているんです。
それに加えて、
去年抗がん剤して乳がん手術してがん細胞は見えなくなり
今は分子標的薬のみになって落ち着いたところに
今年は感染ですよ。
しかも三回手術したのに結果が出ず、結局人工関節抜去する事になってしまって。
入院してからネガティヴな事ばかりで本当に逃げようかと思っていた夜、
私が信頼している看護師さんが準夜勤で病室に来てくれたので、
尿カテの事や術後の眠剤の事など希望がきちんと通っているか確認してもらい、
更に私のためを考えた案を出してくれました。
私は看護師さんたちの間では手のかからない患者なのだそう。
たしかに出来ることは自分でやってしまうタイプだしね。
でも彼女は乳がんの事や今回治療がうまくいかないことでダメージを受けている事、
もちろん家族、私の場合は夫ですが、が支えてているけど
家族の支えには限界があり、やはり看護師もきちんと理解し支える必要があると仰ってくれました。
彼女と話した事でとてもとても心が軽くなったんです。
本当にブログも書けないくらいダメージ受けてましたから(笑)
ここの病院はみんなとても良い人で患者に寄り添ってくれる人多いですが
最近臨機応変に対応出来る看護師さんが減っているような気がします。
そんな時みーさんのブログを読んで共感し感動したんです。
前置きがとても長くなりましたがリブログさせていただきます。