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こんばんは。
まだドレーンが抜けないdicoさんです。
今日は血液検査の日。
夕方担当医がやってきてCRPが正常値に戻ったとのこと。
でも毎回手術後に一旦は戻るので手離しには喜べません。
「何か気になることある?」と珍しく聞いてきた担当医。
実を言うと洗浄二回とも効果なくて
3回目は少し大がかりな手術をしたにも関わらず
うまくいくかどうかの保証もなく、
これでダメだったら次は人工関節抜去という
三時間超えの手術になってしまうので、
さすがの私もメンタルがかなり不安定になってきていました。
そんな私の様子を察してくれたベテランの看護師さんが
今日話を聞いてくれたのでかなり本音を話すことができました。
多分その話が伝わっているんだと思います。
一応気にしてはくれたのね。
でもお互いコミュ障だからそれ以上会話は発展せず。
彼はコミュ障というより正直なんだと思うけどね。
「ドレーンは少しだけどまだ液が出てるから、
もしよかったらもう少し入れておいてもいいかな。」
もしよかったらって!
これは彼なりの気遣いなのかもしれませんが
今の状態で抜く選択肢はないし気遣うのそこじゃないんだよー。
でも気持ちだけは貰っておくわ。
それから夕飯後に珍しく主治医がやってきました。
主「手術はもう嫌なんだって?そうだよね・・・」
と、困った表情でじっと見てるから
私「そうは言ってもやらないわけにもいかないんだよね。」
主「そうなんだよね。わかってるじゃない。
でも一旦はお家に帰すからね。あと1週間頑張ってよ。」
私「これでダメだったらどうしよう。」
主「今回は抗生剤を肘に詰めて万全の態勢をとったから期待していいよ。」
私「ほんと?安心していい?」
主「いいよ。あー、言っちゃったよ。」←正直すぎ笑
確実じゃない事はあまり言えないんだもんね。本来は。
主「こうでも言わないと病院から逃亡しそうだから。」
と、笑って去っていきました。
もちろんあと1週間は油断できないのはわかってるし、確実な事など何も無いけれど、
それでも主治医から言葉を貰えて少しだけ頑張ろうって思えたかな。
今日の作品です。
