【悲報】再入院になりました。 | 空を見上げて– 乳がんHer2ステージ4 −

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2016年11月にホルモン受容体弱陽性、HER2陽性、ステージ4の乳がん宣告を受けました。まだまだ元気です。

告知から現在の治療までのまとめはこちらからどうぞ。

まとめ

 

 

こんにちは。晴れ

 

昨日は整形外科の受診日でした。

朝一番の時間に入れてもらったので8時30分に待合室へ。

 

待つこと10分。

診察室ではなく処置室から看護師さんに呼ばれ嫌なヨカーン。叫び


 

前回巻いてもらった包帯とガーゼをとり待っていると主治医登場。

「うーん」と言いながら消毒をしてガーゼを取り換えます。

 

ヤバい。ホントに嫌な予感しかしない。滝汗


 

顔をあげるとすぐに

「もう一度洗浄しない?」


 マジですか!?

やっと復帰したばかりなんですけど。 笑い泣き


 

今もポタポタと少しずつ流れ続けている浸出液から同じ細菌が検出されたようです。



再発というよりは取り残しで、

インプラントもそうですが人工物についた細菌は完全除去が難しいそうです。


 

なので最終的にはお取替えになってしまうんですが

それだけは避けたいのがお互いの共通認識。



 

「来週早々にまた入院してくれないかな。今回は無期限で。」


 

無期限て!叫び



そんなこと言ったら会社クビになるからやめて、とお願いしたら

前回同様1か月になりました。



ただし、今回退院して1週間自宅療養のあとに復帰したのが気に入らない様子の主治医。

今回は退院後の自宅療養が長くなりそうな気もします。

 

 

しかーし。

 

 

今月末からハワイに嫁いだ私の幼馴染が2年ぶりに帰国するので

彼女と過ごす予定をたくさん入れたのにすべてキャンセルになったのが辛いです。

ショボボボーン。笑い泣き笑い泣き笑い泣き



 

復帰してすぐにまた休職しなければいけないのもショボンです。笑い泣き

いい加減私の席が窓際に移動するんじゃないかとひやひやです。

 

 

前回、感染の先生がレアケースだと仰っていましたが、

主治医に言わせるとよくあるケースなんだそうです。



ただ、肘の人工関節を使ってる人が圧倒的に少ないうえに、

通常は60歳を過ぎた高齢の方に使うのでアクティブに動く世代は想定されていないようです。

特に私の場合は皮膚移植したところなので菌が入りやすいし。

 

 

そして私が一番気になっている化学療法に関してはスキップしなくてよいみたい。



だよねー、腫瘍内科の主治医もなんでスキップするの?って反応だったし。

でも良かったです。

 

 

実は昨日会社で全快祝いと称した飲み会がありました。生ビール

そのお祝いの日に再入院が決まったのもなんとも皮肉なものですが、

今回は「半快祝い」で全快祝いは次回にしてくれるそうなので頑張るわ。

 

 

お祝い飲み会のスポンサーでもある部長に

私の免疫は総動員でがんと闘っているのだし、

細菌に負けるのはガンが抑えられている証拠だよ、と励まされました。

 

 

そういえば主治医も、

細菌もガンと同じで目に見えない小さなものが全身に存在しているんだと言ってましたよ。

 

なんとなく納得。

 

ちなみに飲み会は馬肉屋さんでした。馬

細菌もがん細胞も蹴っ飛ばせ!という事で。

 

 

 

それにしても・・・・

 

やっぱり入院したくないよー、もう飽きたよー。えーんえーんえーん

手術もやだよー、点滴はもっとやだよーーー。



腕の血管は化学療法用に温存したいのでまた足になりそう。

 

 

 今夜はゆっくり休んで、

明日からまた前向きにいかないとね。

治療は気持ちが大事だから。キラキラ