今月、中央区の専門学校において

1年生に紅茶とスコーンの授業を

させて頂いたことは以前書きました。


2日間で4クラス合計140人くらいの

若い学生さんたちと接した後、

自分にもあんな頃があったなと

しみじみしました。


あの頃に戻りたいですか?

設定を自由に決められるのであれば。 

なとど不毛な自問自答をした日の午後、

ふと、ブックオフが呼んでいる気がしました。


これは、何かあるな。


以前もこんなことはありました。

その時は紅茶の本を見つけました。


今回は、「文庫本の棚だけ」でいこうと

決めました。


ありました。

ありました。

こんな本が。





「世の中がよく見えてる」実感はなく、

肉体的には老眼か近眼が

加速していてピントの合わない日々です。

しかし、そんなことは仕方のないことです。


「歳をとるのは当たり前だ。

こわいことじゃない。

こわいのは<社会に対して機能しない人間、

人生に目的を持たない人間> 

になってしまうことだ」という

アメリカの俳優、

ロバート・レッドフォードの

台詞(せりふ)を冒頭で紹介していました。