今日の散歩は日差しが強そうだったので
木がたくさんあって日影がある
伏古公園コースにしました。
週末の公園は思った以上に
たくさんの人と犬がいました。
そんな人出の中でも野球場の外野側にある山の上で
手旗信号をしている人がいてとても気になりました。
解読できないのでが残念でした。
帰り際にちょっとコロッとした柴犬がいて、
飼い主が行く方向は絶対嫌なようで、
どんっと踏ん張っているのを見ました。
そうしたら飼い主のおばさんが
「ほれ、行くよ、ウメタロー」と呼びかけました。
まさにウメタローという名前がぴったりの風貌で
なるほどなぁと思いました。
伏古公園を後にして刑務所の方まで来たときは
誰もいなくて不思議なほど静かでした。
しかし、塀に向かって歩いていると
先ほどの静けさがウソのように
1羽の鳥がとてもきれいな声で
連続して鳴いていました。
あまりに見事に鳴いているので
立ち止まって見上げると、
ピタッと鳴くのをやめました。
そしてやめただけでなく、
「ワタシではありません」という顔で
向こうを見続けているので
おかしかったです。

