先月のことです。
野球部を引退した直後の高3の長男と、
さすがに野球の話をするのは気がひけて、
さてどうしたものかと思っていました。
そうしたら、ある朝、長男が、
シンから納得したという顔でこう言いました。
「やっぱりワンピースは深い・・・」
よし、これだ!と思い、さっそく単行本を借りました。
70~74巻で、舞台は、ドレスローザ。
ほぼ1日1冊のペースで読み、
その都度、進ちょく状況を長男に報告。
そのたびに、その先を言いたくてもいえないもどかしさから、
「あぁ、あぁ、」と相づちばかり繰り返す、気のいい長男。
数日後、物語が途端に難しくなりました。
急展開です。
急に、話が難しくなったぞ。
あのキャラって、このキャラ?
など、長男に謎解きを確認しながら、
その急展開をなんとか理解しようとしましたが、
手っ取り早く、先を読むことにしました。
次の巻を手にとって読もうとした時に、
謎が解けました!
するどいぞ、オレ!
自画自賛!
否。
ドデンしました。
70、71、72、74、73の順番で読んだのでした。
まぁ、仕方ないので、最後に73巻を読みました。
それはそれで、答えあわせ的なおもしろさがありました。