冬休みは、映画「ハリーポッター」を連日、
息子の誰かが見るのにつき合わされました。
今回は、題名にもありますが映画「宇宙兄弟」でした。
数日前に僕が帰宅したら放送していた映画で、
終わりまで30分くらいの場面でした。
とりあえずいきなり見ても理解できそうだったので
見ました。
最近、なぜか小栗旬さんが気になっていたので、
熱いシーンで2回くらい泣きそうになりました。
翌朝、三男が、録画した「宇宙兄弟」を見ていたので
前の晩に僕が見ていない場面でしたから、
ちょうどいいやと一緒に見ました。
少し用事があって家をあけて帰宅したら、
今度は長男と次男がはじめから見ていました。
僕は、はじめを見ていなかったので
ちょうどいいやと一緒に見ました。
一つの映画を最後からこまぎれに見るという
貴重な体験をしました。
こまぎれの3回で、
1回目に見たシーンや2回目に見たシーンを見るので、
トータルでは結構長い時間見たことになりました。
映画は、原作やアニメと違って、
だいぶはしょったりするのでしょうが、
今回の「宇宙兄弟」は、僕にはその辺の「はしょり」は
知らないので気になりませんでした。
小栗さん演じる兄の屈折しつつも熱いハートに
こちらのハートもジンジンしました。
兄弟っていいなと不肖・弟かつバッチは
思ったのでした。