ぱっと具体的には出てきませんが、
息子たちが保育園児から小学生の低学年の頃など、
自分なりに考えているのでしょうが、
大人にしてみれば、噴飯モノということが
よくありました。
しかし、自分を振り返ると。
毎週見ていた、時代劇「銭形平次」。
オープニングかエンディングの歌の背景では、
砂浜に大きな寛永通宝(不確か)を作り、
そこで、親分(銭形平次)と悪党が
殺陣(たて)を演じていました。
それを見ながら幼かった私はこう思っていました。
まいしゅう、あれをつくるのはたいへんだろうに。
おとなはすごいな。
しかし、番組の年代を検証したら、
実は私がそんなに幼くなかったらどうしようという
一抹の不安にかられなくもないです♪