今度は、こんな事態に♪

「先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!」
~「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学

小林朋道 著 築地書館 2009年7月15日初版発行 
¥1,600+税

前作、「先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!」に
続く、動物珍事件の数々が展開されます。

その方面に興味のある方にはたまらないであろう目次。

・イタチを撃退するシマリスの子どもたち!
~フェレットに手伝ってもらって見事に成功した実験

・張りぼての威厳をかけたヤモリとの真夜中の決闘
~「Yさんお帰り。ヤモリの世話?もちろん楽勝だったよ」

・アカハライモリの子どもを探し続けた深夜の1ヶ月
~河川敷の草むらは、豊かな生物を育む命のゆりかごだった

・ミニ地球を破壊する巨大(?)カヤネズミ
~ほんとうは人間がカヤネズミの棲む地球を破壊している

・この下には何か物凄いエネルギーをもった生命体がいる!
~砂利のなかから湧き出たモグラ

・ヒヨドリは飛んでいった
~鳥の心を探る実験を手伝ってほしかったのに・・・・・


続編もあるようなので、まだまだ楽しめます!

動物関連のTV番組で興味深かったのは、
HNKの「ダーウィンがきた」です。

先日は、佐渡島の沖合いの海底にある巨大岩を舞台にして、
ボスの座をし烈に争うコブダイの話でした。

弁慶(30年くらい生きている)VSゴル。

コブダイは、、
生まれてからしばらく全部の固体がメスで、
その中で、身体が大きい固体や強い固体が、
オスに変化するのだそうです。

前回は、長崎県・対馬の
ツシマヤマネコでした。

野生動物(魚も)を映像に撮るのは、
最新の各種映像機器をつかうのもの、
基本的にそれに携わるヒトの労力なのですね。

録画していた番組をまとめて観ました。

・NHK教育テレビ「教育レスラー」
・HNK 「ワンダー・ワンダー」
 銀閣寺を再現した特集!
「すぃ・づぃ」(※)が、すごかったです!
※コンピューター・グラフィックのことです。