津軽弁や秋田弁は、言い様や聞き様によっては、
フランス語に似ているそうです。
そこで、わたしは、コミッと(ひそかに)提案したい!
イタリア語にも似ていると!
「音楽用語の数々」
・スタッカート=音と音の間を切って断続的な感じに音をはずませる奏法、唱法
・レガート=音と音との間を切れ目なくなめらかにつなげて演奏すること
・アンダンテ=「歩くように」の意。アレグレットとアダージョの中間の速さ
・アダージョ=ゆっくりと演奏せよ
・アレグレット=やや速く
・クレッシェンド=音を次第に強めること
・デクレッシェンド=音を次第に弱めること
・フラット=半音下げる記号。♭
「北部秋田弁の数々」
・アレケラッタド=あれを下さるのだそうです
・アダァーズ=あなたのです
・アダダッケ=あなたなんか
・ンダンテ=そうですね
・ンダンテシャ=同上
・ケニャッタド=下さらないそうです
・ンデケニャーズ=それで、くれないのですか
・クシェッタド=くさいんですって
・クシャッタド=同上
・パヤット=ふらっと
(フラット《♭》ではなく)