私は、幸せ者です。
今日、高校時代の友人が、
わざわざディコヤに来てくれました。
郷里、秋田より。
仕事での来札とは言え、それを終えて、
しかも、後で聞けば二日酔いで(笑)、
わざわざ地下鉄に乗って、はるばるディコヤまで。
しかも、突然。←私にしてみれば。
それは、今日の午前中のこと。
私が、何気なく玄関に目をやると、
見かけない、それでいて懐かしい男性が玄関に
入ろうとしておりました。
「おぉ、似でら人もいるもんだな」と秋田弁で思いつつ、
でも、ここにいるわけないんだからと、
自分の脳みそが、似ている人を友人に仕立てようとして
幻を見せているのだと瞬時にそんな複雑なことを思ったのでした。
しかし、それも一瞬の後に、
友人本人であることが分かった時のうれしさは、
もう、振りすぎて尻尾がちぎれそうな子犬同然です。
それからは、タイムスリップしたかのように、
普通に話せるから不思議です。
今回の友人に限らず、
2000年のオープン以来、故郷の友人たちがたくさん
来てくれました。
母の友人たちも♪
友人のお母さんや妹やお姉さんも♪
まったく私は、幸せ者だと強く思います。
友人のほとんどが、突然来るにしても(笑)
私がいなかったらどうするのか!
実際、不在で会えなかったこともありました(泣)
しかし、楽しい時間はあっという間。
別れは訪れるのです。
何回経験しても、見送る時の切なさは慣れません。
ヘタしたら、落涙の危機です(笑)
幸いにして、今回は、その危機は回避できました。
私も強くなりました。
大切な再会の記念日に、
本人了解済みで、懐かしい写真をアップ致します。
18年前、秋田県立能代高等学校3年生のふたりです。
我が軟式野球部の部室にて。
さすがに若いですな♪
