今日は、フルーツティーの紅茶教室でした。
アップルティー、オレンジティー、パイナップルティーなど、
フレッシュなフルーツを使って、おいしいフルーツティーの
ご紹介です。
と申しておりますが、
前回は、私の体調不良で、勝手ながら延期させて頂いたという
経緯がございました。
前回、どうしても具合が悪く、延期して頂いた際に、
布団の中で思い出したことがありました。
3年前の秋のこと。
厚別の幼稚園のお母さんたちに声をかけていただき、
出張紅茶教室をさせて頂きました。
この時は、私がひとりで行きました。
途中までは、普段どおりだったのですが、
急に、耳鳴りがし始めて、目がチカチカし、
世の中が、厚別を中心にしてグルグルと回り始めたのです。
あぁ、なんか急に具合が悪くなったみたいなので、
ちょっと座らせてもらいます。
というのがやっとで、
頭を抱えて、皆さんの前で、動かなくなったのです。
「あら、大変。」
「まぁっ。」
「ちょっと、保健室。」
などなど私を心配する声がはるか遠くで、
まるでヒトゴトのように聞こえていました。
そして、両脇を抱えれれて、廊下をとおり、
職員室を横切り、保健室へ行きました。
が、
ここは、幼稚園。
ベッドが、小さ~い♪
が、
そんなことを思いわずらうヒマもなく、
もうなんとでもいいから、楽にさせてくれ!
というやぶれかぶれです。
結局、ヒザを曲げたまま、横になったり、
仰向けになったりで、急場をしのぎました。
どれくらい時間がったのでしょうか。
ウトウトしつつも、
あれっ!
オレって、紅茶教室してなかたっけ?
と正気にかえりながら無理やり身体を起こし、
会場に向かい、心配する声に感謝しつつ、
なんとか残りの内容を説明して、
これまた、心配する声を背中に、
東区に向かって車を進めたのでした。
しかし、
途中、札幌新道を走っていたのですが、
ハンドルがガタガタするのです。
まるで、オフロードを走っているように。
なんだ!!
私の悪寒でした♪
あんな運転はじめてでした。
信号待ちは、
あまりの具合の悪さに
身体が助手席の方に倒れていきそうになります。
これを書いていても思い出してガタガタするくらいです(笑)
しかし、すぐ病院に行きましたが、
点滴をしたら、翌日には落ち着いて、
普段どおり暮らしましたから、
人間の身体って不思議です♪
皆様、師走の頃、ご多忙とは存じますが、
健康第一でございます。
お体にはくれぐれもご自愛ください。