資材課時代
業者 2人と 資材課の後輩と私で休日前
徹夜麻雀をしたことがある
小料理屋の2階の小さな部屋で
少し プレイをして夜中2時ころ、
後輩が麻雀パイを握ったまま、
打とうとしない。早く打てよと言ったその瞬間
直ぐ、身体が 震え だし 痙攣で倒れてしまった。
てんかん持ち だったんだ
しばらくしたら心臓が止まってしまった。
私は必死になって蘇生を試みた。
〇〇頑張れ、〇〇頑張れと言いながら、
心臓、肺辺りを必死に押したり緩めたりを
行なった。5分したら息を吹き返し
本人は自分がほぼ死んでたことを
忘れたかのように、麻雀 続けましょう だって。
さすがに続けなかったが。
救急車はその後、駆けつけてくれたが
蘇生していたので
そのまま帰ってもらった。
さすがにこの事件は課長に報告せずを
得なかった。
そしたら、何をやっとんじゃ。
業者と遊んでばかりいるのかー。と
怒鳴られた。
業者も呼び出しを食らった。
あれー。私の中では順番が違う。
おまえ、そんな場面で良く後輩の命を助けてくれたな。
だけどこれからは節制しろよ。
こう言って欲しかったわけだ。。。
この人に
「命」に対する想像力の欠如を感じてしまった
人が目の前で死にかけ、それを別の部下が必死に繋ぎ止めた。
このドラマの重さよりも、「業者と麻雀をしていた」という表面的な事実にしか目が向かなかったのか。
残念ながらこの人とは、ずっと反りが合わなかったなあ。。。。。。