映画「サウンド・オブ・フリーダム」 | 古稀おじさん人生の並木道

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映画「サウンド・オブ・フリーダム」を観た。

メッセージ性の強い
児童人身売買という深刻な問題に光を当てた衝撃的な作品だ。
児童の救出劇に心を揺さぶられ感動と衝撃。

特に主人公の正義感、子役の表情など感情移入して
泣きそうになった。
それにしても、人身売買というのは
ほぼ性的奴隷である事には驚いたな。
ストーリーはほぼ、実話に基づいているとのこと。

アメリカだけでこう言う性的奴隷人口は
奴隷制度が合憲だった頃より多いそうだ。
コロンビア、メキシコ、アフリカ諸国も然り。。

日本では考えられないな。

映画は、エンタメ性とメッセージ性を兼ね備えた
見応えのある作品だった。