ビオラの位置 | 古稀おじさん人生の並木道

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現在のコンサートの弦楽器の配置は、ほとんど(90%)

左から第1バイオリン、第2バイオリン、チェロ、ビオラ

後ろ側にコントラバス

 

この配置は、ビオラが一番右で

ビオラのみ、アッチ見てほいの状態。

つまり、ホール後方を見て

観客と反対側を見ている状態。

楽器の指向性を考えても、

観客と逆方向に音を出してる事になる。

 

これは、チェロとビオラの位置を変えればほぼ解決すると思う。

チェロは低音域楽器で

音の指向性も高くない、奏者の向きも観客と逆方向とまではならない。

大指揮者ストコフスキーが考えた、いわゆるストコフスキーシフトだ。

 

楽団は、物理的に優れた

ストコフスキーシフトを採用するべきだと思う。

私見です。