今日は、久しぶりにクラシックコンサートで超満員だった。
メインはベートーヴェンの7番
この曲は最近特に人気が高い
おそらく
のだめカンタービレに取り上げられたせいもあると思うが、
やはり、そこは楽聖ベートーヴェン
この曲は魔法の曲だ
聴いた後は必ず元気いっぱいになる。
今まで、何度聴いたのだろうか?
(CD,生演奏問わず)
4楽章のプレストが、何とも凄い
本当に、聴いた後は必ず元気いっぱいになるのだ。
今日の公演も観客の興奮度も凄かった。
フランス人指揮者の所作も良い
丁寧なお辞儀だ。
カリスマ性を示す指揮台からのお辞儀
オーベーションも素晴らしかった。
久しぶりに堪能した。
指揮者は
シルヴァン・カンブルラン
ハンブルク交響楽団だった。
フランス人指揮者だが
オーケストラは本場ドイツの楽団だ。