あるベーシストの平穏な日常 -8ページ目

あるベーシストの平穏な日常

ネタに困った男が暗中模索する綱渡り的な日記


水面下でコソコソと動いていたのですが、
遂にホームページとサーバーの引越しが完了しました。

本当はサーバーはそのままにしておきたかったのですが、
これまで使用していたインフォシークだかiswebだかが、2012年5月でサービスを終了するという事なので、
それならば、少し早いけどリニューアルに合わせて引越しするか、と。

引越し先はコチラ


さて、今回のリニューアルに関してですが、
前管理人のBONO大先生から引き継ぐ形で、ワタクシが新管理人となるべく名乗りを上げたのが8月。

いま思えば、パソコン童貞を卒業して僅か8ヶ月、言うなれば駆け出しのぺーぺー、
太陽にほえろ!で喩えると、ラガー刑事レベルのヒヨッコがホームページ作成に乗り出すと言うのだから狂気の沙汰。

全く根拠も無いのに何故か自信タップリ、そんなラガーなワタクシ。
言葉の意味はよく分からんが、とにかく凄い自信だ。

何となくレイアウトのイメージというかアイデアは頭の中にあったのですが、
やはりラガーなワタクシにとって、PCでの作業という行為は敷居が高い。
そのままホームページビルダーをインストールする事なく、1ヶ月放置。

『ん?ホームページ?楽勝楽勝。本気出せばチョロイよ。まあ、まだ本気にはなってないけどね

…とか言い出すのも時間の問題かと思われた9月下旬…
無デジ化により時間を持て余したワタクシは、遂にその重い腰を上げる事になりました。


さて、いざ始めてみると…

これが面白い!ま~、ハマる、ハマる。
手始めに、Photoshopのバッタもん的なフリーソフトを3種類ほど使ってメニュー画面の画像の製作。
続いて、その画像にカーソルを当てると切り替わって始まるGIFアニメを、100枚近くの写真を加工して製作。

そのハマりっぷりはというと、気付けば48時間も経過していたほど。
60時間という不眠記録を樹立してしまいました。

そんな感じで、開始から1週間も過ぎた頃には8割方仕上がっていたのですが、
チョコチョコと修正したり、しょーもない小ネタを仕込んだり、個人プロフィールの項目が思い浮かばなかったり…

特に急を要するほどの事では無いと考えていたワタクシ、
ボチボチ進めて年明けくらいに公開するか…と、悠長に考えておりましたトコロ、勝幸先生から指令が下りました。

『ホームページはどげんなっとうと?11月26日に間に合うように公開しちゃってんない』と。

なるほど…言われてみれば確かにそうだ。これは完成を急がねば。

結局、個人プロフィールは【準備中】という事にして、細部を詰めて完成。
新しいサーバーの選択や契約は、前管理人のBONO大先生に丸投げ。
そして遂に11月19日、公開するに至ったという次第です。

  


仕上がりにはまあ満足しているのですが、不満な点が1つ。
これはワタクシが、というよりはプラウザの問題なのですが、ワタクシが作った渾身のGIFアニメ、
Internet Explorerでは上手く動いてくれない。
動作が遅く、途中で一瞬引っ掛かったような感じになってしまいます。
どうにも納得できない。悔し過ぎる。
ワタクシ、これがやりたいが為にホームページを作ったようなモノなのです。
Firefoxならば問題なく動いてくれるのですが…

お願いです、皆さん。プラウザをFirefoxに変えて下さい。


まあ、何はともあれ、無事に11月26日(土)に間に合わせる事が出来ました。



え?

何の話をしているのかって?

ハハハ、やだなぁ、トボケちゃって。


ライヴ告知に決まってるじゃないですか。


2011/11/26(Sat) at SPIRAL FACTORY

【Hi-Gain presents MOUNT POSITION!】


 ●学生・主婦・パート
 ●SWANKY DICKIE
 ●岡部聡
 ●ElectronEmission
 ●BAND5


OPEN18:30/START19:00
前売1,500(+1DRINK)/当日2,000(+1DRINK)




2月のBEAT STATION、10月のHEART BEATに続いて、
Hi-Gainさんのイベント、MOUNT POSITION!に出演させて頂きます。
今まで何度も申し上げたように、我らSWANKY DICKIE、悲しいくらいお客さんを呼べません。
2桁を超える事よりも、お客さんゼロの事の方が圧倒的に多い…

MOUNT POSITION!は毎回お客さんも多く盛り上がるので、非常に有り難く思っております。

ここだけの話、このままHi-Gainさんに付きまとってやろうか、と密かに目論んでおります、ワタクシ。
内緒ですよ?

そんな、腹の中が松崎しげるの肌の色くらい真っ黒なワタクシですが、
26日に皆サマに会えるのを楽しみにしております。(やはり黒い)



ブログのネタがない、という身勝手極まりない理由で友人をWEB上に晒してしまったワタクシ。
一応、フジオにはブログにUPする許可を得て記事を作成しました。
しかし、このフジオ、普段からこのブログは見ていません。
自分の知らない所で、知らない人々から失笑されているなどとは夢にも思っていない事でしょう。
ネットって怖いですね。
ワタクシも少しやり過ぎたかな? と思ってはいるのですが、反省はしていません。

さて、そんなフジオからメールが届きました。
  

こ…好評!?
ゴキゲンな御様子が絵文字にも現れています。

職場の皆サマがドン引きしてしまうのでは?というワタクシの心配は杞憂に終わったようです。
一応、服を貸した立場の人間として、色々と脳内でシミュレーション的に想像を巡らしていた訳です、ワタクシは。

以下、あくまでもワタクシの想像…というか妄想。


ワイワイガヤガヤ、和気藹々と楽しげな会場。
そこへ意気揚々と、残念なファッションに身を包んだフジオが登場。
それまでの和やかな空気が一変、凍りつく同僚の皆サマ。

で、場の悪い空気を敏感に察知した入社6年目くらいの事務員、A子さん(仮名)あたりが助け舟を差し出す訳です。

『え~と、フジオさん…なんつーか、その…前衛的と言うか何と言うか…
 えっと、う~ん…個性…的?うん!そうそう、とっても個性的なファッションですネ!』


短大卒のA子さん(仮名)の語彙力をもってしても、この程度のフォローが限界でしょう。
全く助け舟にはなっていないものの、そんなA子さん(仮名)の努力の甲斐もあってか、場の空気は持ち直します。
しかし、それはほんの束の間の安息の時。

期を見計らう同僚の皆サマ、お互いに牽制しつつも、次第にひとり減り、ふたり減り…
1時間ほど過ぎた頃、ポツンとひとり、手酌で泪酒のフジオは思うでしょう。


ああ…ジャージで来ればよかった……と。



そんなワタクシの期待…もとい、心配を余所に、終始和やかなムードで飲み会は幕を閉じたそうな。

チッ、面白くねえ…
『京ちゃん…知っとった?ウサギって寂しいと死んじゃうんだよ…
とか言わせたかったのに!!

しかしまあ、裏を返せばそれはワタクシのコーディネートが世間一般に受け入れられた、という事に他ならない訳です。
これは素直に喜んでもいい事ではないだろうか?

人間、誰しもそうだと思うのですが、褒められて悪い気がするヤツはいない。
しかし、あからさまに喜びを前面に押し出すという行為は、それはそれで気恥ずかしいモノがあります。
何だカンだ言っても、ワタクシも分別ある大人のハシクレ、浮かれた雰囲気を察せられる事のないよう、
極めて冷静な感じでフジオに返信。


  

スカしてます。
今、改めて見てみると、クールを装っている感じが見て取れて、
非常に鼻に付く文章に仕上がっています。うん、やっぱ俺って気持ち悪い。
しかしまあ、これはワタクシ流の照れ隠しという事で、何とぞ御勘弁願いたい。

これも、巷で言う〝ツンデレ〟ってヤツでしょうか?
『べ…別に嬉しくなんかないんだからね!』みたいな。

しかし、いくら装ってみても、ちゃんとした会社で、立派に社会生活を送っている方々に認められたという事は、
ワタクシにとって嬉しく、非常に意味のある事なのです。

ワタクシは常々、自分がマイノリティである事は自覚していたつもりですし、若い頃には思い悩んだりする事もありました。
しかし、それもこれも実は、自意識過剰から来る被害妄想のようなモノだったのかも知れません。
これからは、もう少しだけ自信を持って、前向きに生きて行こうかと思っていま……


…おや?何か色々と小難しい事を考えているフリをしていたら、フジオから返信が来ました。
どれどれ…

  


……………


何か複雑な心境です…


ワタクシの数少ない友人の内の1人、フジオ。
11月6日、そのフジオからメールが届きました。





変わったお願い?ハテ、何なのだろう?
ワタクシ、友情の厚さに関しては、正義超人が舌を巻くほどの男。
当然、どんな無茶な願いであろうと叶えてやらねばなるまい。
ポチポチポチ…よし、送信…と。





暫く待っているとフジオから返信。




あ~、なるほど。ワタクシから服を借りたい、という訳ですか。

確かにここ数年、飲みに行く際もジャージか仕事着のまま直行のパターンが増え、
服装にはとんと無頓着になってきたフジオ。


ワタクシと長年の友人関係を築いてきたくらいの男ですから、彼もまた友人が少ない。
それこそ、2度ほどチョンボしてペナルティを課せられた『ヤ』の付く職業の方が数えても、
余裕で指が余ってしまうほど少ない。
しかも、体型的に175~180cm、65kg前後となると、おのずと選択肢はワタクシに限られてしまう。

確かに、少々変わったお願いではありますが、そんな事ならお安いご用です。


しかしですよ、皆サマ…

SWANKY DICKIEのライヴを観た事がある方、You Tubeを観た事がある方はご存知でしょうが、
ワタクシの着ている服は、少々常軌を逸しています。
さらに、実際にワタクシのプライベートを知っている方はご存知のハズです。
あれはライヴ用の衣装などではなく普段着だという事を。

当然、フジオだって知っています。
普段着というくらいですから、近所の居酒屋へ行く時もそう、パチンコに行く時もそう、
AVを借りに行く時ですらワタクシはあの服装なのですから。

取り敢えず、自分の所有する服を並べてみました。



ベルボトム率100% ゴルゴ13の狙撃成功率以上の恐るべきパーセンテージ。




ピグモン……もとい、柄モンのオンパレードで目がシパシパします。



会社の送別会とか言っていましたが…

彼は正気だろうか?


確かにフジオもロックが好きな男。
10代の頃からお勧めのアルバムを貸したりしていた事もあり、
音楽的な嗜好もワタクシと近いモノがあります。
飲みながら話していると、結構深いトコまで突っ込んで盛り上がります。
音楽活動こそしていませんが、彼もまたロッカーだと言っても過言ではない、とワタクシは思うのです。


しかしまあ、それとこれとは話が別。


フジオ、考えてもみろ…
会社関係の飲み会やぞ?
普段、仕事着姿しか見せてない人達やぞ?
それをいきなりこんな目がチカチカする服着て行ってみ?
みんなポカーンとなるぞ?キョトーンとするぞ?
お前、ポツーンってなるぞ!!


ボンクラだったワタクシ(今もとか言うな)と違い、中学時代は偏差値60を誇ったほどの頭脳の持ち主。
そんな簡単な事も分からない男ではないハズなのに…

転んで頭でも打ったのだろうか…?


…と、そんな事を考えつつ、フジオへ送信。
頭を打って正気を無くしている可能性もあるフジオ。
なるべく刺激しないように言葉を選んだ文章にしてみました。





暫く待つと、フジオから返信。



うーむ…
文面だけ見ると、正気を無くしている風ではないが…
いや、待て待て。そう決め付けるのはまだ早計というモノ。
もう少し様子を見てみねば…

で、送信。さあ、フジオ…どう出る…?






間髪入れず、フジオからの返信。



うん、どうやら大丈夫そうですね。安心しました。
ちゃんと理解しているようです。
それでも尚、ワタクシの服を借りに来るそうです。



さて…




面 白 く な っ て 参 り ま し た


そこまで分かっているのなら、もはや何も心配する必要はありません。
ワタクシが、みなぎるファッションセンスを駆使し、存分にフジオをコーディネートしてあげようではないか。
『コーディネート はこうでねぇと』とか言ってみたりしながら。

いやいや、我ながら渾身のギャグを思い付いたモノです。
Googleで検索してみたら約19,800,000件(0.16 秒)もヒットしたくらい渾身のギャグ。



そして金曜日。

今回の生け贄…もとい、モデルのFUJIWO、登場。
早速、ジーンズからコーディネートしていきましょう。


うわぁ……パツパツ…
フジオ、少し太ったんやない?

…って、突っ込むトコはそこではない!!




足、短っ!!

『おのれ吉良!!』
『浅野殿!殿中でござる!殿中でござるぅぅぅ~~~!!』

…的な状態になってますよ、フジオ殿!!

ワタクシとした事が、うっかりしていました。
フジオの足が、常人よりも若干、アレだということを…

ワタクシは普段、ジーンズの裾はカットしないモノで、その辺の考慮が欠けていた、という話をしたかっただけで、
決して自慢話をしている訳ではありません。

サイズ的にも長さ的にも、さすがにコレは無理があるか…
となれば、残された選択肢は1つ。



ワタクシにはサイズが大き過ぎる為、太ももに編み上げ加工を施し、紐で締め上げて着用しているのですが、
紐を緩める事により、何とか対応。
裾は内側に7cm折り曲げて安全ピンで仮止め。


ベルボトムではなくなってしまいました…

とはいえ、これでジーンズの問題は解決。
続いて、シャツのコーディネートに移ります。

ここからが本題。
スタイリストとしてのワタクシの真価が問われます。


さあ…


存分に遊ばせていただきましょう。



ワタクシ
『おぉ~、イイねぇ~。フジオ、レニー・クラヴィッツっぽいバイ(半笑い) 』

フジオ
『いや、さすがに…これはちょっと…』

ああ、そう…お気に召しませんでしたか…
うん、でもまあ、その気持ちは痛いほど分かるよ。
つーか、すんげーイタイよね、この服って。牙一族!?みたいな。

それでは気を取り直しまして…


ま‥眩しい…
まさかの黄金色。

ハッ!!
も‥もしや、これが噂の…

黄金聖闘士!?

フジオ
『ああ…いや、これもちょっと…』

ああ、そう…これもお気に召しませんでしたか…
うん、でもまあ、ごもっともな御意見。
青銅聖衣(ブロンズクロス)を用意しといた方が良かったかな?


…と、その後も何着か試して遊んだのですが、長くなるので割礼…もとい、割愛。
いい加減、ワタクシも満足してきたので、そろそろ本腰を入れて決めに掛かります。


柄はガチャガチャと煩い感じですが、基調は黒ですし、この辺りで手を打って貰えませんかね?

フジオ
『お~、これなら……あ、でもなぁ、胸ポケットないけん、タバコ入れられんねぇ…』

ああ、そう…これでもお気に召しませんか…
うん、じゃあさぁ、禁煙してみようか?


…と言いたいトコロですが、さすがにそれは可哀想というモノ。
さらに選考を重ね、決定したのがコチラ


ああ、イイんじゃないスか?和柄ですが、派手過ぎる事も無く。
まあ、どうでもイイっすよ。俺はもう飽きた。


そんな感じで、取り敢えずは納得した様子のフジオ。
お礼の言葉を残し、帰って行きました。


さて今回、敢えてヤバめの服ばかりクローズアップしてみましたが、
一応、比較的マトモな服も持ってはいます。
例えばコレとか。


レザー生地のウエスタンシャツ。
しかし、これはフジオに見せる事なく、丁寧に畳んでタンスにしまっておきました。


だって、これじゃ面白くないから。


さて、またもやウダウダと長くなってしまいましたが、
ずっとワタクシは思っていたものの、結局はフジオに言い出せなかった一言をもって、この記事を締め括りたいと思います。
きっと皆サマも同じ気持ちだろうと思います。


なあ、フジオ…



ジャージで行った方がマシなのでは?




最近…ここ1ヶ月くらいの間でしょうか…

原因不明の左腕の痺れに悩まされております。
痺れやすくなる、くらいなら特に問題は無いのですが、
肘から小指の先までが常に、それこそ四六時中ビリビリと痺れていて困っています。

痛い、という感覚は無いものの…
というか、感覚そのものが無いに等しいくらいに鈍い。

原因には全く心当たりが無い。
イオナズンなど喰らった事も無いし、超電磁ヨーヨーで攻撃されるほど悪党なつもりも無い。
ピカチュウを怒らせた覚えも無ければ、ラムちゃんに嫉妬されるほど男前でもない。

実生活に支障を来すほどではないものの、やはり何かと都合が悪い。
指先の感覚が鈍い為、鼻クソをほじくっている時などは非常に難儀してしまいます。

いや、そんな些末な事などはどうだってよろしい。
問題はベースを弾く時なのです。鼻クソなんぞは右でほじれば済むだけの話。

指の動き自体は特に影響は感じないのですが、弦を押さえている時が困ります。
押さえている感覚が非常に薄い為、音が鳴っているかどうか、イマイチ自信がない。
今のところ、問題なく鳴っているようなのですが、本番で万が一の事があっては困りモノ。

届く範囲のフレットは中指でカバーする事にしようか…
いや、待て待て。今まで染み付いた感覚が狂って、逆に悪い結果を招き兼ねない…

う~む…
10月10日(月・祝)が心配になってきました…

さらに困った事に、色々とマネー的にアレな時(素直にビンボーと言えない無駄なプライド)に限って、
\2,000×15枚と、いつもより少しノルマがキツい…

むむむ…どうしたものか…


え?

何の話をしているのかって?

ハハハ、やだなぁ、トボケちゃって。


ライヴ告知に決まってるじゃないですか。


2011.10.10(月・祝) at HEART BEAT

[HYDROPHOBIA&Hi-Gain&Miyama presents
 MOUNT POSITION!“Solitude(東京)来襲!”]

 
 ●Solitude(東京)
 ●HYDROPHOBIA
 ●NYF
 ●velleth
 ●SWANKY DICKIE
 ●岡部 聡
 ●Allegiance
 ●THE RUN'S


開場 17:00 開演 17:30
前売¥2,000 当日¥2,500-


2月のBEAT STEATIONのライヴでお世話になったHi-Gainさんのイベントに出演させて頂きます。

HEART BEAT…
SWANKY DICKIEを結成する前、勝幸先生とやっていたバンドで出演して以来、実に14年振りのHEART BEAT…
懐かしい…

今回、約1年振りに新曲を披露します
年明け早々に勝幸先生が持ってきた曲なのですが、何だカンだと意見を交わしている内にお蔵入り。
ほとぼりが冷めた頃、蔵から引っ張り出して練り直すも断念。
さらに熟成期間を設け、1度は完成に漕ぎ着けるも、出来栄えに納得いかず、Return To 蔵…

そして遂に今回、3度も蔵にブチ込まれながらも不死鳥のように甦ったという、
曲自体もさることながら、完成に至るまでの行程が怖ろしくSWANKY DICKIE的な曲として完成しました。

来場してお聴き頂けると幸いでございます。


さて、今回のライヴ、対バンはコワモテのHEAVY METAL系のバンドが多数を占めるという事ですので、
余計な事を言ってブン殴られたりしないよう、発言には充分注意したいと思います。



なんつって。

ハハハ、冗談ですよ、冗~談。J・O・D・AN!!ですよ。
大丈夫、大丈夫。きっと皆さん、優しい方ばかりですよ。殴られたりなんかしませんよ、ハハハ…





多分、ね…



 

ERIC SARDINAS & BIG MOTOR

3年振りの新作、【Sticks & Stones】 をAmazonにてゲット。

通算5作目、メンバーを固定してERIC SARDINAS & BIG MOTORとしての名義では2作目(ドラマーは交代したようです)

前作は『これでもか!!』ってくらいBoogie調でゴリゴリ押しの印象でしたが、
今作はその辺りは少し控えめ、メロディラインがキャッチーになったような気がします(あくまで私見)


根本がBLUESの人なので、良い意味でマンネリ、スタイルに微塵のブレも感じさせないところはさすがの一言。
相変わらずキレキレで冴えまくりのスライドギター。

つーか、このアルバムジャケット、格好よ杉。
うはww ktkr wwwテラカッコヨスwwwwwwwwwwwwwwwwww ←2ちゃんからの悪影響



さて、今更ながらですがワタクシ、記事内にYou Tube動画を埋め込むテクを習得し、
どうしても使ってみたくなったので、これからちょくちょく貼っていく事にします。










さて、今回の記事は特にフザケる事もなく、
ダラダラと無駄に話が長くなる事もなく、簡潔にまとめられたではなかろうか?

しかも、滅多に見せないバンドマンらしい一面も垣間見せる事が出来たハズ…


フッフッフ……やるじゃないか、俺……

色々な事に関して『やれない』訳ではなく、ただ『やらなかった』というだけの話だったのだよ…

今まで隠していましたが、実はやれば出来る子なのですよ、ワタクシは…



よ~し、そろそろ本気を出すとするか…