
以前、1度紹介しました。
Fender Japanのエレアコタイプのベース。
19歳の頃、天神の某・楽器店で購入。
詳しくは知りませんが、店員サン曰く、試作品か何かだそうで、専用のハードケースはおろか、ソフトケースすらありませんでした。
Japan製にも拘わらず、11万もの大枚をはたいて購入した訳ですが、1年後に香椎のヨシダ楽器で3万5千円で売られている姿を見掛けた時は、何ともやりきれない気持ちになりました。
ちなみに、後に2万払ってハードケースを特注しました。
さて、このベース、以前はライヴでも使用していましたが、さすがにボディの中身が空洞だけあって、ハウリングが凄まじく、7年ほど前から家弾き専門になりました。
前回のライヴで勝幸先生がアッキーのテレキャスターで出演した際、
『気分が変わって新鮮で楽しかった』
と言っていたのを聞き、
ワタクシも久々にこのベースを使いたくなりました。
しかし、ハウリングが…
でも使いたい…
う~む……
と、色々と考えておりました。
そんなある日、成金生活中に購入したBLACK CROWSのライヴDVDを観ていたところ…
リッチ・ロビンソン、マーク・フォード共々、アコースティックギターのサウンドホール部分を蓋のようなモノで塞いでいるではないか…
そういえば…
昔、チラ見したギター雑誌で、レニー・クラヴィッツが同様のモノを取り付けていました。
何でも、ハウリングを抑える効果があるとの事。
これだ!!
楽器や機材に関しての知識は全く無いワタクシですが、要は穴を塞げば良いっちゃろ?
って事なのでしょう。
てな訳で、5mm厚のアクリル版を使用し、サウンドホールにジャストフィットするように切り、削りました。
これを、一回り大きく切った0.5mm厚のアクリル版に接着してはめ込む予定です。
水曜日のスタジオまでに完成させなくては…
ワタクシ、勝幸先生のようにぶっつけ本番で挑むほどチャレンジャーではございません。
ライヴ直前のスタジオでチェックしたいのです。
そう…
1月16日(土)
【CB LIVE】
w/LESS CHUNKS
チューベローズ
18:30 OPEN
19:00 START
¥1500(要1ドリンク)
…でのライヴ直前のスタジオでチェックするべく完成を急ぎます。
…という、不意討ち的な告知でした。


