先週、「免疫力向上には腸内環境を整えることが大切」というお話をしました。
腸内環境を良くする食品といえば、真っ先に思い浮かぶのが「ヨーグルト」。
ヨーグルトだけでなくキムチや納豆といった「発酵食品」は
腸内環境を良くするのに有効と言われています。
今日はそんな発酵食品のひとつ「ヨーグルト」について。
発酵食品の腸内環境改善効果
この発酵を促す善玉菌が腸に働き、腸内環境を良くし
免疫細胞を活性化することで、免疫力を高めてくれます。
ヨーグルトや発酵食品は、花粉症の症状を和らげるとも言われています。
これも腸内環境が良くなることで、免疫細胞が活性化され
アレルギー症状低下に繋がっているのではないかと考えられています。
そんなヨーグルトについて、栄養や発酵食品が腸に良い理由、
賢い摂り方や自分にぴったりのヨーグルトを見つけるコツまで、
詳しく紹介しました。
以前ダイエットの為におからを積極的に摂っていたら
却って便秘になってしまったこともあります。
ブログでは賢い摂り方についても紹介しています。
種類が多すぎて選べない!という方も、
これを読めば自分にぴったりの1つが見つかるはずです!
忙しい毎日を支える、最強の食材を味方につけましょう。
私は2・3週間に一度、無糖ヨーグルトを1パック買ってきて
大さじ1杯くらいを種菌として、ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトを毎日食べています。
新鮮でおいしく食べられますし、機能性ヨーグルトならこの方が経済的なのでおすすめです。
簡単!ヨーグルト活用レシピ
私は普段からヨーグルトを食べているので、そのまま食べる他にも
フルーツやグラノーラに加えて食べます。
ちょっと手をかけたいときはヨーグルトムースにして、ふんわり食感と
生クリームのリッチなコクを楽しんでいます。
加熱してしまいますが、スイーツは他にも
豆腐もヨーグルトも水切り不要なので簡単です!
食事としての一番の使い方は、ドレッシングやディップにすることでしょうか。
マヨネーズの代用としても使います。
→水切りヨーグルトのクリームチーズ風(スパイシーな味付けです)
このドレッシングはいろいろなサラダに使っています♪
ミントチャトニはカレーやドーサ、サモサなどに添えられますが
ドレッシングや唐揚げに添えてもおいしいです。
加熱してしまいますが、ヨーグルトはカレーにもよく使います♪
タンドリーチキンは、鶏が余ると漬け込んで冷凍しておきます。
こうするとすぐ作れて便利なんです♪
ナンもヨーグルトで
→ナン
カレーといえばラッシーもよく飲みます。
他にもまだまだ活用レシピはあります。
ぜひ、いろいろな料理に使ってみてくださいね![]()
もう一つのブログのお知らせ
今年1月よりライブドアブログにて新しいブログを始めました。
いずれはこちらのブログからの引っ越しを考えてのことでしたが、
こちらのブログはスパイスを使った簡単な旬のレシピや、暦情報として残し、
今後、「楽食ライター兼、楽食料理人のSpice of Life」は
スパイス情報に特化したブログに育てていく予定でいます。
そのため、当ブログに掲載しているスパイスについての特徴や効果効能は
一時的に読めなくなる可能性があります。
今後スパイスの基礎知識に関しては「楽食ライター兼、楽食料理人のSpice of Life」か
「スパイス料理講座」をよろしくお願いいたします。
※スパイス料理講座はリクエスト開催になります。
スパイスについて知りたいことや、特定のスパイスを使った料理・活用法・ 効能も合わせて
学べる講座を開講中!講座の終わりにはみんなで試食会♪ 楽しんで学べ、味わえるスパイス講座です。
リクエスト開催は5名から受付中!詳細はコメント欄より、ぜひお問い合わせください!





