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今日のBaybike

平日ほぼ毎日使うベイバイクの個別のコンディションと、それと関係あったりなかったりするひとりごと。
ベイバイクは車輪が20インチの赤い自転車でヨコハマの中心部37ヶ所に設置されているレンタルサイクルのこと。横浜観光においでの際にはぜひ!

この時期の我が家の人気レシピをご紹介します。それはもちピザ。


なんてことはない、ピザのドゥがお餅ベースだってだけのことなんですが。


正月過ぎるとどこにだって余ってる切り餅とか伸し餅で、もちなら何でもOK。それを油を敷いたフライパンに4つか5つ円を描くように並べます。テフロン加工のフライパンなら油はいらないかもしれませんが、油を敷けば周りが揚げ餅のようになってさくさくクリスピーになり、これまた別な味わいでおいしいです。


火は弱火で、餅をフライパンに並べたら蓋をして焼きます。ここがポイント。火加減はとにかく焦がさない程度、餅全体に熱が行き渡るよう度々ひっくり返しながら焼きます。


そうこうする内に餅のフライパンに当っていない部分が汗をかき菜箸で触れると餅がくっついてくるようになりますので、箸先にちょっと水を付けて使うと扱いやすいですよ。


餅を加熱している間に具の準備をします。餅でできるクラストの上に載せるものですね。こちらも冷蔵庫に余っているもので構いません。サラミやベーコンでなくてチャーシューだとか、ブラックオリーブでなくて黒豆とか甘い具は子供受けします。かまぼこなんかも意外とイケます。煮しめの蓮根とか金時人参なんかもいいかも。あとはケチャップ、バター、お好みでマヨネーズ。チーズもシュレッドチーズでなければなんてこともなく、スライスチーズとか洋風おせちに入っているようなもので全く問題ないです。バターは焼き上がりが更に香ばしくなるので、あれば。



さて餅の両面に熱が行き渡るととうとう餅が左右に広がって互いにくっつき始めますので、そうなればしめたものです。隣同士がくっつくように仕向けて行き、しまいに全体が1つの丸い餅になるようフライ返しを使ってひっくり返し、フライパンに押し付けるように薄めに広げてゆきます。あまり薄くしすぎるとおいしくないので餅の内部に柔らかい部分が残る程度がいいです。このクラストに先ほど用意した具を載せます。


クラストの表面にキツネ色の焦げができたらバターを塗り、その上にケチャップをなるべくクラストの端まで塗っておきます。あとはお好みで何でも載せて行き、最後にチーズを載せてまた蓋をします。最終的にチーズが溶けてピザっぽくなればひとまず完成です。もしチーズに焼き色を付けたければ、オーブンがなくても魚焼きグリルに入れて焼くことができます。クラストを本牧風に四角く作ればOK。グリルに水を入れずに強火で短時間直火に当てれば香ばしくなります。


うちみたいにフライパンだけで済ます時は焼き上がりのちょっと前にフライパンにバターを落し、溶けたバターがクラストの周りに付くようフライパンを回します。耳にバターが染み込むようにするわけですね。




いかん、書いてる人間がおなか空いてきちゃいました。。。


スケート行ってきま~す♪

車体番号: 081号車
乗車所要時間: 14分
使用時間帯: 朝
タイヤ空気圧(後輪): 4
  (1:少ない 3:適正 5:入れすぎ)
気が付いたこと:


寒い!


寒いっす!寒かったっす!


そのうえ向かい風が強くて漕ぐのに必死!


特に不便は感じませんでした!というかなんだかよくコンディションを見ないうちに目的に着いちゃった。


レポートでもなんでもないなこりゃあ。。。



最近ベイバイクのポートに掲示版というかお知らせが貼り出されるようになったんですが、皆さんご覧になりましたか?ワイヤー錠をシートポストから外さないでね、っていうアレです。実はスローなブギがベイバイクに関するブログを付けてみようかと思ったきっかけのひとつはコレで、なんか外しちゃう人多いみたいなんですよね。


スローなブギはベイバイクを主に通勤に使っていてシンプルに2点間の移動でしかほとんど使ったことがなかったので気がつかなかったのですが、色々なところを回ろうとか買い物して帰ろうとか考えると...要りますよね、ワイヤー錠。しかもスローなブギみたいにでかい男が乗るにはサドルをなるべく高いところまで上げないと漕ぎ難いのでシートポストを目一杯伸ばすことになるわけですが...そうなるとシートポストからワイヤー錠を予め外しとかないと使いづらいんですな。これが。そうでなくてもフレームやリムの一部を標識等のポストとかガードレール、フェンスに繋ごうと思うとワイヤー錠はどうしてもシートポストから外さないとならない、ってことなんですね。うーむ。


スローなブギが大人になって初めて買ったチャリは日米富士の細っそいフレーム(いま考えると、ですよ。当時は画期的だた!)のATBでした。オール・テライン・バイク、ですな。
それに色々なアクセサリを付けては試しまた外しては磨き…とかなり楽しみましたが、一番印象に残っているのは、シートポストのクイックリリースに付けるバネです。あれは便利だった。
走り出しはシートを若干低くして漕ぎ始め、スピードが乗ってトップギアに至るまででクイックリリースを開けるとバネの力でシートが下からニョキ、っと上がって来て脚を伸ばし切って漕ぎ続けられるという逸品。うまく説明できてないですが。たしか千円かそこらでシートポストの盗難防止にもなるし、いいと思いましたが普及しませんでした。残念。ベイバイクにもあれがついてたらなあ。

話が逸れました。こういう自己責任っていうか、ユーザーに広く裁量の自由が与えられてるシステムだからこそ、次の人達のことを慮ろうよ。例えば返却時にはギアを1に戻し、夜使った人はライトは消灯しときませんか。そうしたら次に使う人は楽じゃん。


…とか言いながらスローなブギはサドル下げておくの忘れて返却しちゃうことがよくあります。ごめんなさい。